トランザクションをロール・バックします。
Synopsis
ROLLBACK [WORK] 
ROLLBACK TO SAVEPOINT pointname
引数
pointname オプション — セーブポイントの名前。識別子として指定されます。
概要
ROLLBACK 文は、トランザクションをロール・バックし、作業を元に戻してロックを解除します。これにより、データベースは以前の状態に復元されます。
トランザクションの動作が正常完了できなかった場合は、SQLCODE -400 が発行されます。
セーブポイントの設定方法の詳細は、"SAVEPOINT" を参照してください。
ロールバック対象外
以下のものは ROLLBACK 操作の影響を受けません。
関連項目