Caché SQL リファレンス
Static Version
DROP FUNCTION
関数を削除します。
Synopsis
DROP FUNCTION
name
FROM
classname
引数
name
削除される関数の名前。この名前は、
識別子
です。
FROM
classname
オプション
指定があれば、
FROM
classname
節は与えられたクラス名から関数を削除します。
FROM
節が指定されていない場合、Caché はそのスキーマのすべてのクラスで該当する関数を検索し、削除します。しかし、この名前での関数が見つからない場合、または複数の同名の関数が見つかった場合、エラー・コードが返されます。関数の削除の結果、クラスが空になる場合、
DROP FUNCTION
はそのクラスも削除します。
概要
DROP FUNCTION
コマンドは関数を削除します。関数を削除するとき、Caché は、権限が与えられている全ユーザおよびロールを無効にして、データベースから削除します。
関数の削除には、
GRANT
コマンドで指定された %DROP_FUNCTION 管理者特権が必要です。
関連項目
CREATE FUNCTION
Copyright
© 1997-2006, InterSystems Corp.
Build:
Caché v5.1 (826U-0)
Last updated:
2006-03-03 02:12:00
Source:
RSQL_dropfunction.xml