トランザクションのパラメータを設定します。
Synopsis
SET TRANSACTION %COMMITMODE commitmode-value

SET TRANSACTION transaction-mode
引数
%COMMITMODE commitmode-value オプション — トランザクションがデータベースにコミットされる方法を指定します。利用可能な値は、EXPLICIT、IMPLICIT、そして NONE です。
transaction-mode オプション — トランザクションのアクセス・モードと分離モードを指定します。単独のモード値、またはコンマで区別されたリストとして両方のモード値を指定することができます。アクセス・モードに有効な値は READ ONLY と READ WRITE です。分離モードの有効な値は、ISOLATION LEVEL READ COMMITTED と ISOLATION LEVEL READ UNCOMMITTED です。ISOLATION LEVEL READ UNCOMMITTED は、アクセス・モードの READ WRITE と互換性がないことに注意してください。
概要
SET TRANSACTION 文は、トランザクションを管理するパラメータを設定します。
関連項目
COMMIT ROLLBACK START TRANSACTION トランザクション