クエリを削除します。
Synopsis
DROP QUERY name FROM classname
引数
name 削除するクエリの名前。この名前は、識別子です。
FROM classname オプション — 指定があれば、FROM classname 節は与えられた classname からクエリを削除します。FROM 節が指定されていない場合、Caché はそのスキーマのすべてのクラスで該当するクエリを検索し、削除します。しかし、この名前でのクエリが見つからない場合、またはクエリの同名の関数が見つかった場合、エラー・コードが返されます。クエリの削除の結果、クラスが空になる場合、DROP QUERY はそのクラスも削除します。
概要
DROP QUERY コマンドはクエリを削除します。クエリを削除すると、Caché は、そのクエリ権限が与えられている全ユーザおよびロールでそれを無効にし、データベースから削除します。
クエリの削除には、GRANT コマンドで指定された %CREATE_QUERY 管理者特権が必要です。
関連項目
CREATE QUERY