Caché SQL リファレンス
Static Version
DROP QUERY
クエリを削除します。
Synopsis
DROP QUERY
name
FROM
classname
引数
name
削除するクエリの名前。この名前は、
識別子
です。
FROM
classname
オプション
指定があれば、
FROM
classname
節は与えられた
classname
からクエリを削除します。
FROM
節が指定されていない場合、Caché はそのスキーマのすべてのクラスで該当するクエリを検索し、削除します。しかし、この名前でのクエリが見つからない場合、またはクエリの同名の関数が見つかった場合、エラー・コードが返されます。クエリの削除の結果、クラスが空になる場合、
DROP QUERY
はそのクラスも削除します。
概要
DROP QUERY
コマンドはクエリを削除します。クエリを削除すると、Caché は、そのクエリ権限が与えられている全ユーザおよびロールでそれを無効にし、データベースから削除します。
クエリの削除には、
GRANT
コマンドで指定された %CREATE_QUERY 管理者特権が必要です。
関連項目
CREATE QUERY
Copyright
© 1997-2005, InterSystems Corp.
Last updated:
2005-05-26 15:12:16
Source:
RSQL_dropquery.xml