Caché SQL リファレンス
Static Version
DROP METHOD
メソッドを削除します。
Synopsis
DROP METHOD
name
FROM
classname
引数
name
削除するメソッドの名前。この名前は、
識別子
です。
FROM
classname
オプション
指定があれば、
FROM
classname
節は与えられた
classname
からメソッドを削除します。
FROM
節が指定されていない場合、Caché はそのスキーマのすべてのクラスで該当するメソッドを検索し、削除します。しかし、この名前でのメソッドが見つからない場合、または複数の同名のメソッドが見つかった場合、エラー・コードが返されます。メソッドの削除の結果、クラスが空になる場合、
DROP METHOD
はそのクラスも削除します。
概要
DROP METHOD
コマンドは、メソッドを削除します。メソッドを削除するとき、Caché は、全ユーザおよびロールを無効にして、データベースから削除します。
メソッドの削除には、
GRANT
コマンドで指定された %DROP_METHOD 管理者特権が必要です。
関連項目
CREATE METHOD
Copyright
© 1997-2005, InterSystems Corp.
Last updated:
2005-05-26 15:12:14
Source:
RSQL_dropmethod.xml