関数を削除します。
Synopsis
DROP FUNCTION name FROM classname
引数
name 削除される関数名。この名前は、識別子です。
FROM classname オプション — 指定があれば、FROM classname 節は与えられたクラス名から関数を削除します。FROM 節が指定されていない場合、Caché はそのスキーマのすべてのクラスで該当する関数を検索し、削除します。しかし、この名前での関数が見つからない場合、または複数の同名の関数が見つかった場合、エラー・コードが返されます。関数の削除の結果、クラスが空になる場合、DROP FUNCTION はそのクラスも削除します。
概要
DROP FUNCTION コマンドは関数を削除します。関数を削除するとき、Caché は、全ユーザおよびロールを無効にして、データベースから削除します。
関数の削除には、GRANT コマンドで指定された %CREATE_FUNCTION 管理者特権が必要です。
関連項目
CREATE FUNCTION