真か偽かを評価する論理条件を指定します。単数または複数の結合条件式を使って、検索条件を構成します。
Synopsis
[NOT] predicate [IS [NOT]]
条件式は、真または偽の値を持つ文を指定します。このような文を用いて、例えば、ある行をどのクエリと関連させるかを決定できます。
検索条件のもっとも単純な形が条件式で、単数または複数の条件式から構成されています。AND と OR 演算子とで複数の条件式にリンクできます。
条件式の基本要素が述語論理で、以下のような形式があります。
比較条件には、> (より大きい)、>= (以上)、< (未満)、<= (以下)、= (等しい)、<> (等しくない)、
%STARTSWITH があります。
BETWEEN 条件は、2 つの比較条件をいっしょに使用します。
LIKE 条件は、パターン・マッチングを実行します。限定比較条件は、
ANY、
ALL および
SOME 演算子のいずれかを使用します。
これらの条件演算子は、
WHERE 節で詳細に説明します。
以下の例は、クエリの WHERE 節における多様な条件の使用を示しています。
SELECT PurchaseOrder FROM MyTable
WHERE OrderTotal >= 1000
AND ItemName %STARTSWITH :partname
AND AnnualOrders BETWEEN 50000 AND 100000
AND City LIKE 'Ch%'
AND CustomerNumber IN
(SELECT CustNum FROM TheTop100
WHERE TheTop100.City='Boston')
AND :minorder > SOME
(SELECT OrderTotal FROM Orders
WHERE Orders.Customer = :cust)