Contents

Reference A: 
 
  • Caché ObjectScript で使用する記号 — Caché ObjectScript で演算子として使用される文字の表です。
  • Caché ObjectScript で使用する省略形 — Caché ObjectScript で使用可能なコマンド、関数、および特殊変数の省略形の表
  • Reference B: 
     
  • BREAK — 引数がない場合は、現在のルーチンの実行を中断し、プログラマ・モードに制御を返します。引数がある場合は、中断を有効、または無効にします。
  • CLOSE — デバイスをシャット・ダウンします。
  • CONTINUE — FOR コマンド、WHILE コマンド、および DO WHILE コマンドにジャンプし、テストを再実行してループします。
  • DO — ルーチンを呼び出します。
  • DO WHILE — 条件が存在する間に、コードを実行します。
  • ELSE — ブロック型 IF コマンドの文節です。
  • ELSEIF — ブロック型 IF コマンドの文節です。
  • FOR — 各ループの最初でテストしながら、コード・ブロックを繰り返し実行します。
  • GOTO — 制御を移動します。
  • HALT — 現在のプロセスの実行を終了します。
  • HANG — 指定された秒数だけ実行を中断します。
  • IF — 式を評価し、式の真理値を基にして、実行するコード・ブロックを選択します。
  • JOB — プロセスをバックグラウンドで実行します。
  • KILL — 変数を削除します。
  • LOCK — プロセスが制御に要求を行い、データ・リソースの制御をリリースすることができるようにします。
  • MERGE — ソースからのグローバル・ノード、もしくはサブツリーを宛先にマージします。
  • NEW — 空のローカル変数環境を作成します。
  • OPEN — 入出力処理での使用に対して、指定のデバイスの所有権を要求します。
  • PRINT — コード行をプリンタに送信します。
  • QUIT — 実行を終了します。
  • READ — 入力を受け付け、それを変数に格納します。
  • SET — 値を変数に割り当てます。
  • TCOMMIT — トランザクションの正常終了を表します。
  • TROLLBACK — 失敗に終わったトランザクションをロールバックします。
  • TSTART — トランザクションの開始を表します。
  • USE — 現在のデバイスとして、デバイスを構築します。
  • VIEW — ディスク・ストレージ内のブロックの読み込みや直接の書き込み、メモリ内の場所への書き込みを行います。
  • WHILE — 条件が真のときに、コードを実行します。
  • WRITE — 出力を表示します。
  • XECUTE — 指定されたコマンドを実行します。
  • Reference C: 
     
  • $ASCII — expression の文字コード値を返します。
  • $BIT — $BIT は、ビット文字列内の指定された位置でビット値を返すか、または設定します。
  • $BITCOUNT — bitstring のビット数を返します。
  • $BITFIND — ビット文字列内の指定された特定のビット値を返します。
  • $BITLOGIC — ビット文字列でビット処理を実行します。
  • $CASE — expression を比較し、最初に一致した case に関連する値を返します。
  • $CHAR — 式の整数値を、対応した ASCII または Unicode に変換します。
  • $DATA — variable にデータがあるか否かを調べます。
  • $EXTRACT — 文字列から指定した文字を抽出します。
  • $FIND — 値により部分文字列を検索し、文字列の最終位置を指定する整数を返します。
  • $FNUMBER — 指定された形式で数値をフォーマットします。オプションで、指定された小数点に丸めます。
  • $GET — 指定した変数のデータ値を返します。
  • $INCREMENT — グローバル変数、またはローカル変数の既存の値に、指定された値をインクリメントします。
  • $INUMBER — 数値を検証し、内部形式に変換します。
  • $ISOBJECT — expression がオブジェクト参照であるか否かを返します
  • $ISVALIDNUM — 数値を検証し、ブーリアン値を返します。オプションで、範囲のチェックも行います。
  • $JUSTIFY — 指定したwidth 内の右寄せされた expression の値を返します。
  • $LENGTH — 文字列内の文字数または区切られた部分文字列を返します。
  • $LIST — list の要素を返します
  • $LISTBUILD — 指定した式から要素 list を構築します
  • $LISTDATA — 指示した要素が存在してデータ値を持つかを示します。
  • $LISTFIND — 値を要求して指定した list を検索します
  • $LISTGET — List の要素、または要求された要素が未確定の場合は指定した既定値を返します
  • $LISTLENGTH — 指定したリストにある要素の数を返します
  • $LISTSAME — 2 つのリストを比較し、ブーリアン値を返します。
  • $NAME — 変数の名前値、もしくは添え字参照部分を返します
  • $NEXT — 添え字付き変数内の次の添え字の値を返します
  • $NORMALIZE — 数値を検証して返し、指定された小数桁数に丸めます。
  • $NUMBER — 数値を検証し、返します。 オプションで数の丸めや範囲チェックを行います。
  • $ORDER — 次のローカル変数、またはローカル変数やグローバル変数の添え字を返します。
  • $PIECE — 区切り文字に基づいて、指定した部分文字列を返します。
  • $QLENGTH — 指定したローカルまたはグローバル変数にある部分文字列の数を返します。
  • $QSUBSCRIPT — ネームスペース名、変数名、指定名の部分文字列を返します。
  • $QUERY — ローカル配列とグローバル配列の物理的スキャンを行います。
  • $RANDOM — 指定した範囲での擬似ランダム整数値を返します。
  • $REVERSE — 文字列にある文字を逆の順に返します。
  • $SELECT — 最初の真の式に関連した値を返します。
  • $SORTBEGIN — ソート・モードを開始し、グローバルへの複数セットのパフォーマンスを向上させます。
  • $SORTEND — $SORTBEGIN で開始したソート・モードを終了し、グローバルへの複数セットのパフォーマンスを向上させます。
  • $STACK — プロセス・コール・スタックに保存されている、アクティブ・コンテキストの情報を返します。
  • $TEXT — 指定した位置で見つかったソース・コード行を返します。
  • $TRANSLATE — 文字列の中で文字と文字の置換を行います。
  • $VIEW — メモリ位置のコンテンツを返します。
  • Reference D: 
     
  • $ZABS — 絶対値の関数です。
  • $ZARCCOS — 逆 (アーク) コサイン関数です。
  • $ZARCSIN — 逆 (アーク) サイン関数です。
  • $ZARCTAN — 逆 (アーク) タンジェント関数です。
  • $ZCOS — コサイン関数です。
  • $ZCOT — コタンジェント関数です。
  • $ZCSC — コセカント関数です。
  • $ZDATE — 日付を検証し、形式を変換します。
  • $ZDATEH — 日付を検証し、形式を変換します。
  • $ZDATETIME — 日付と時刻を検証し、形式を変換して表示します。
  • $ZDATETIMEH — 日付と時刻を検証し、内部形式に変換します。
  • $ZEXP — 指定の数で累乗した自然対数を返します。
  • $ZHEX — 16 進数文字列を 10 進数値に、あるいは 10 進数値を 16 進数値に変換します。
  • $ZLN — 指定された数の自然対数を返します。
  • $ZLOG — 指定された正の数の式の、常用対数の値を返します。
  • $ZPOWER — ある数字に選択した数を累乗して返します。
  • $ZSEC — 指定された角度の三角関数のセカントを返します。
  • $ZSIN — 指定された角度の三角関数のサインを返します。
  • $ZSQR — 指定された数の平方根の値を返します。
  • $ZTAN — 指定された角度の三角関数のタンジェントを返します。
  • $ZTIME — 内部システム時刻を、指定された形式から出力可能形式に変換します。
  • $ZTIMEH — 出力可能形式の時刻値を Caché 時刻の特殊変数形式に変換します。
  • Reference E: 
     
  • ZBREAK — ブレークポイントを設定します。
  • ZINSERT — 現在のルーチンにコード行を挿入します。
  • ZKILL — ノードの下位を保持しながら、そのノードを削除します。
  • ZLOAD — ルーチンを、ルーチン・バッファにロードします。
  • ZNSPACE — 現在のネームスペースを設定します。
  • ZPRINT — 現在のルーチンからのコードを表示します。
  • ZQUIT — エラー処理でプログラムを終了します。
  • ZREMOVE — 現在のルーチンから、行を削除します。
  • ZSAVE — 現在のルーチンを保存します。
  • ZSYNC — 現在のジョブの、すべてのネットワーク・トランザクションの同期を行い、終了を強制します。
  • ZTRAP — エラーを強制し、指定されたエラー・コードを表示します。
  • ZWRITE — 変数を表示します。
  • ZZDUMP — 16 進ダンプ形式で式を表示します。
  • Reference F: 
     
  • $DEVICE — ユーザ定義のデバイス状況情報を含みます。
  • $ECODE — 現在のエラー・コード文字列を含みます。
  • $ESTACK — $ESTACKユーザ定義のポイントから、コール・スタック上に保存されている、コンテキスト・フレーム数を含みます。
  • $ETRAP — エラー発生時に実行される、Caché ObjectScript コマンドの文字列を含みます。
  • $HALT — 停止トラップ・ルーチン呼び出しを含みます。
  • $HOROLOG — 整数カウンタとしての、現在の日付と時刻を含みます。
  • $IO — 現在の入出力デバイスの ID を含みます。
  • $JOB — 現在のデバイスの ID を含みます。
  • $KEY — 最新の READ からのターミネータ文字を含みます。
  • $PRINCIPAL — $PRINCIPAL主入出力デバイスの ID を含みます。
  • $QUIT — 現在のコンテキストを終了するのに必要な QUIT の種類を示すフラグを含みます。
  • $STACK — コール・スタックに保存されているコンテキスト・フレーム数を含みます。
  • $STORAGE — ローカル変数ストレージに使用できるバイト数を含みます。
  • $SYSTEM — システム・オブジェクトに関する情報を含みます。
  • $TEST — タイムアウト・オプションを使用して、最後のコマンドからの結果となる真値を含みます。
  • $TLEVEL — トランザクション処理に対する、現在の入れ子レベルを含みます。
  • $X — カーソルの現在の水平位置を含みます。
  • $Y — カーソルの現在の垂直位置を含みます。
  • $ZA — 現在のデバイスで最後の READ の状況を含みます。
  • $ZB — 現在の入出力デバイスに関する状況情報を含みます。
  • $ZCHILD — 最後の子プロセスの ID を含みます。
  • $ZEOF — ファイルの最後に到達したかどうかを示すフラグを含みます。
  • $ZERROR — 最後のエラーの名前と位置を返します。
  • $ZHOROLOG — Caché の開始以後に経過した秒数を含みます。
  • $ZIO — 現在のターミナル入出力デバイスに関する情報を含みます。
  • $ZJOB — ジョブの状況情報を含みます。
  • $ZMODE — 現在の入出力デバイス OPEN パラメータを含みます。
  • $ZNAME — 現在のルーチン名を含みます。
  • $ZNSPACE — 現在のネームスペース名を含みます。
  • $ZORDER — 次のグローバル・ノードの値を含みます。
  • $ZPARENT — 現在のプロセスの親プロセスの ID を含みます。
  • $ZPI — 円周率の値を含みます。
  • $ZPOS — シーケンシャル・ファイルの読み込み中の、現在のファイル位置を含みます。
  • $ZREFERENCE — 現在のグローバル参照を含みます。
  • $ZSTORAGE — ジョブの最大メモリ量を含みます。
  • $ZTIMESTAMP — UTC (Coordinated Universal Time) 形式で、現在の日付と時刻を含みます。
  • $ZTIMEZONE — GMT からのタイム・ゾーン・オフセットを含みます。
  • $ZTRAP — 現在のエラー・トラップ・ハンドラ名を含みます。
  • $ZVERSION — Caché の現在のバージョンを表す文字列を含みます。
  • Reference G: 
     
  • ^$GLOBAL — グローバルに関する情報を提供します。
  • ^$JOB — Caché プロセスの (ジョブ) 情報を提供します。
  • ^$LOCK — ロック名情報を提供します。
  • ^$ROUTINE — ルーチン情報を提供します。
  • Reference H: 
     
  • $ZBOOLEAN — ビット単位論理演算関数
  • $ZCONVERT — 文字列変換関数
  • $ZCRC — チェックサム関数
  • $ZCYC — データ整合性の冗長巡回検査
  • $ZF — 非 Caché ObjectScript プログラム、または Caché ObjectScript ルーチンから関数を呼び出します。
  • $ZF(-1) — 作成された子プロセスとしてプログラムやコマンドを実行し、子プロセスの返信を待機します。
  • $ZF(-2) — 作成された子プロセスとしてプログラム、またはコマンドを実行し、すぐに返します。
  • $ZF(-3) — DLL (ダイナミック・リンク・ライブラリ) をロードし、ライブラリ関数を実行します。
  • $ZF(-4) — ダイナミック・リンク・ライブラリ (DLL) をロードします。
  • $ZF(-5) — $ZF(-4) を使用してロードされた DLL 関数を実行します。
  • $ZF(-6) — $ZF(-4) を使用してインデックスされた DLL 関数を実行します。
  • $ZINCREMENT — グローバル、またはローカル変数の既存の値に、指定されたインクリメントを追加します。
  • $ZISWIDE — 文字列に 16 ビットの文字が含まれているか否かをチェックします。
  • $ZLASCII — 4 バイト文字列を数値に変換して返します。
  • $ZLCHAR — 要求された 4 バイト文字を返します。
  • $ZNAME — 指定された名前文字列を、正当な識別子として検証します。
  • $ZNEXT — 次の配列ノードへ完全参照を返します。
  • $ZORDER — 次の配列ノード添え字に対する完全参照を返します。
  • $ZPOSITION — 式の中で、指定されたフィールド幅に収まる文字数を返します。
  • $ZPREVIOUS — 指定した変数の前の配列ノード添え字を返します。
  • $ZSEARCH — 指定したターゲット・ファイルの完全なファイル仕様 (pathname と filename) を返します。
  • $ZSEEK — 現在のシーケンシャル・ファイルに新しいオフセットを確立します。
  • $ZSORT — 配列内の、指定された添え字付き変数の次の添え字を返します。
  • $ZSTRIP — 指定された文字列から、文字のタイプと文字を削除します。
  • $ZUTIL(4) — Caché を終了し、オペレーティング・システムのコマンド・レベルに戻ります。
  • $ZUTIL(5) — 現在のネームスペースを返したり、または他のネームスペースへ切り替えたりします。
  • $ZUTIL(9) — 指定デバイスにメッセージを送信します。
  • $ZUTIL(12) — 論理デバイス名、またはファイル名をキャノニック形式に変換します。
  • $ZUTIL(15) — RMS ファイル名をキャノニック形式に変換します。
  • $ZUTIL(18) — 現在のプロセスで未定義変数の処理の方法を設定します。
  • $ZUTIL(20) — ルーチンのデータセットを含むネームスペースを指定します。
  • $ZUTIL(22) — 改ページ制御コード、およびバックスペース制御コードのシーケンスを指定します。
  • $ZUTIL(39) — パーセント (%) ルーチンへの検索パスを指定します。
  • $ZUTIL(49) — データベースのラベル情報を取得します。
  • $ZUTIL(55) — 現在の言語モードを返したり、変更したりします。
  • $ZUTIL(56,2) — 最後の Caché ObjectScript エラーにソース・ファイルとコード行を配置します。
  • $ZUTIL(58) — XECUTE の使用に関する特権レベルを設定します。
  • $ZUTIL(67) — 指定のプロセスに関する情報をプロセス・テーブルから返します。
  • $ZUTIL(68) — 現在のプロセスにオプション構成を設定または解除します。
  • $ZUTIL(68,1) — 現在のプロセスの NULL 添え字の使用を有効/無効にします。
  • $ZUTIL(68,2) — 現在のプロセスに、シーケンシャル・ファイル OPEN モードを設定します。
  • $ZUTIL(68,3) — シーケンシャル・ファイルの自動作成オプションを現在のプロセスに設定します。
  • $ZUTIL(68,5) — 現在のプロセスに引数のない BREAK コマンド処理を有効あるいは無効にします。
  • $ZUTIL(68,6) — 現在のプロセスに高信頼性 SET ネットワーキング・モードを有効あるいは無効にします。
  • $ZUTIL(68,7) — 現在のプロセスに返されるグローバルからの拡張グローバル参照を保持、あるいは削除します。
  • $ZUTIL(68,11) — 現在のプロセスへの行呼び出しを有効/無効にします。
  • $ZUTIL(68,15) — 現在のプロセスに対し、モデム切断検知を有効/無効にします。
  • $ZUTIL(68,22) — 現在のプロセスの $X が更新されたときの、エスケープ・シーケンスの処理を設定します。
  • $ZUTIL(68,25) — 現在のプロセスに対しバッチ状態、またはインタラクティブ状態を設定します。
  • $ZUTIL(68,26) — 現在のプロセスに、プログラマ・プロンプトでのネームスペース表示を設定します。
  • $ZUTIL(68,27) — 現在のプロセスに、ネットワーク・ハードニングの設定を有効あるいは無効にします。
  • $ZUTIL(68,28) — 現在のプロセスに、ルート・レベルのグローバル・ノードの削除を制限あるいは許可します。
  • $ZUTIL(68,30) — 現在のプロセスにエラー処理の振る舞いを設定します。
  • $ZUTIL(68,32) — 現在のプロセスに、日付範囲と無効な日付の振る舞いを設定します。
  • $ZUTIL(68,34) — 非同期エラーが現在のプロセスに割り込むことができるかどうかを設定します。
  • $ZUTIL(68,39) — 現在のプロセスでキャッシングを有効あるいは無効にします。
  • $ZUTIL(68,40) — 現在のプロセスにシーケンシャル・ファイルの EOF 処理を設定します。
  • $ZUTIL(68,42) — 現在のプロセスに $JOB 形式を設定します。
  • $ZUTIL(68,43) — 現在のプロセスにグローバル・ベクトルの消去を設定します。
  • $ZUTIL(68,45) — 現在のプロセスに、文字列から数字への変換に切り捨てモードを設定します。
  • $ZUTIL(68,51) — ネームスペースを変更したときに、現在のプロセスのディレクトリを変更するかどうかを設定します。
  • $ZUTIL(69) — システム全体に既定の構成を設定します。
  • $ZUTIL(69,0) — システム全体に、未定義の変数に対する既定の処理方法を設定します。
  • $ZUTIL(69,1) — システム全体に、NULL 添え字モードの既定を設定します。
  • $ZUTIL(69,2) — シーケンシャル・ファイルのオープン・モードをシステム全体の既定に設定します。
  • $ZUTIL(69,3) — システム全体にシーケンシャル・ファイルの自動作成を設定します。
  • $ZUTIL(69,4) — UNIX と OpenVMS システムでジョブ化されたプロセスに既定のデバイスを設定します。
  • $ZUTIL(69,5) — システム全体に引数のない BREAK 処理を有効にします。
  • $ZUTIL(69,6) — システム全体に高信頼性 SET ネットワーキング・モードを設定します。
  • $ZUTIL(69,7) — システム全体でグローバルからの拡張グローバル参照を保持、または削除します。
  • $ZUTIL(69,8) — システム全体に ZA と ZD ロック・モードを設定します。
  • $ZUTIL(69,10) — ジャーナルが一杯のときのシステム動作を設定します。
  • $ZUTIL(69,11) — システム全体に行呼び出しモードを設定します。
  • $ZUTIL(69,13) — 非同期 SET/KILL エラーのログを設定します。
  • $ZUTIL(69,14) — 非同期の SET/KILL エラーをオペレータ・コンソールへ送信します。
  • $ZUTIL(69,15) — システム全体のモデム切断検知を設定します。
  • $ZUTIL(69,20) — DSM-DDP を使用して、NULL 添え字を含むグローバル・ノードを転送します。
  • $ZUTIL(69,22) — システム全体にエスケープ・シーケンスの $X 更新モードを設定します。
  • $ZUTIL(69,24) — OpenVMS の STOP/ID での $ZF のプロセス削除の振る舞いをシステム全体に設定します。
  • $ZUTIL(69,26) — システム全体に、プログラマ・プロンプトのネームスペース表示を設定します。
  • $ZUTIL(69,27) — システム全体のネットワーク・ハードニングの設定を有効あるいは無効にします。
  • $ZUTIL(69,28) —  システム全体でルート・レベルの (添え字のない) グローバル・ノード削除を制御します。
  • $ZUTIL(69,30) — システム全体にエラー処理の振る舞いを設定します。
  • $ZUTIL(69,32) — システム全体で日付の範囲と無効な日付の振る舞いを設定します。
  • $ZUTIL(69,34) — システム全体に、非同期エラーがプロセスへ割り込むことができる機能を設定します。
  • $ZUTIL(69,39) — システム全体に今後のプロセス用キャッシュを設定します。
  • $ZUTIL(69,40) — システム全体にシーケンシャル・ファイルの EOF (ファイルの終わり) 処理を設定します。
  • $ZUTIL(69,42) — システム全体に既定の $JOB 形式を設定します。
  • $ZUTIL(69,43) — システム全体のグローバル・ベクトル消去を設定します。
  • $ZUTIL(69,45) — システム全体で、文字列から数字への変換中に数字を切り捨てます。
  • $ZUTIL(69,51) — システム全体に、ネームスペースの既定のディレクトリ割り当ての振る舞いを設定します。
  • $ZUTIL(71) — 日付に固定値を設定します。
  • $ZUTIL(78,21) — オープン・トランザクションのジャーナル・ファイルを検索します。
  • $ZUTIL(78,22) — ジャーナリング情報を返します。
  • $ZUTIL(78,23) — ジャーナル・ファイルを削除します。
  • $ZUTIL(78,28) — ジャーナル・ディレクトリ・ブロック情報を返します。
  • $ZUTIL(78,29) — ジャーナル・バッファをフラッシュします。
  • $ZUTIL(82,12) — 入出力操作をリダイレクトします。
  • $ZUTIL(86) — 構成ファイル・パス名と構成名を返します。
  • $ZUTIL(90,4) — 指定されたネームスペースで起動します (UNIX/VMS)。
  • $ZUTIL(90,10) — ネームスペースが定義されているかどうかをテストします。
  • $ZUTIL(94) — 指定プロセスにメッセージを送信します。
  • $ZUTIL(96) — Caché 情報を返したり、設定します。
  • $ZUTIL(96,4) — 入出力リダイレクトを反映する $TEST を設定します。
  • $ZUTIL(96,5) — $DEVICE 特殊変数を設定します。
  • $ZUTIL(96,9) — 呼び出しルーチン名を返します。
  • $ZUTIL(96,10) — 呼び出しルーチン・ネームスペースを返します。
  • $ZUTIL(96,14) — 現在のデバイス・タイプを返します。
  • $ZUTIL(100) — 現在の Windows オペレーティング・システムを指定します。
  • $ZUTIL(110) — 現在のオペレーティング・システムの名前を返します。
  • $ZUTIL(114) — イーサネット・アドレスを判別します。
  • $ZUTIL(128,1) — デバッグ中に最後のシングル・ステップ箇所に戻ります。
  • $ZUTIL(130) — ドメイン ID またはインデックスを設定し、返します。
  • $ZUTIL(131) — システム識別子を設定、取得します。
  • $ZUTIL(132) — 最後に使用したデバイスを主入出力デバイスにします。
  • $ZUTIL(140) — ファイルの属性を返し、ファイルの存在を確認し、ファイルの名前を変更、または削除して、VMS ディレクトリを削除します。
  • $ZUTIL(140,7) — ファイル属性のビットマップを返します。
  • $ZUTIL(147) — ホスト・プラットフォームのパス名に含まれるスペースを処理します。
  • $ZUTIL(168) — 現在の作業ディレクトリの位置を返したり、設定します。
  • $ZWASCII — 2 バイト文字列を数値に変換して返します。
  • $ZWCHAR — 要求された 2 バイト文字を返します。
  • $ZWIDTH — 式で文字の合計幅を返します。
  • $ZWPACK と $ZWBPACK — マルチバイト文字を含まない文字列を 2 バイト文字形式に格納します。
  • $ZWUNPACK と $ZWUNBPACK — 2 バイト文字の各形式で、ストレージからマルチバイト文字をアンパックします。
  • $ZZENKAKU — 日本語のアルファベット文字を変換します。
  • Reference I: 
     
  • %ZLANG — Caché ObjectScript 言語を拡張します。
  • Reference J: 
     
  • DO (従来のバージョン) — 引数なし :プログラム内の DO コマンドの直後に続くコード・ブロックを実行します。
  • FOR (従来のバージョン) — 各ループの最初でテストしながら、コマンド・ループを繰り返し実行します。
  • IF (従来のバージョン) — 式を評価し、式の真理値を基にして、実行するコード行を選択します。
  • $ZBITAND (従来の関数) — ビット文字列関数 – AND
  • $ZBITCOUNT (従来の関数) — ビット文字列関数 – COUNT
  • $ZBITFIND (従来の関数) — ビット文字列関数 – FIND
  • $ZBITGET (従来の関数) — ビット文字列関数 – GET
  • $ZBITLEN (従来の関数) — ビット文字列関数 – LENGTH
  • $ZBITNOT (従来の関数) — ビット文字列関数 – NOT
  • $ZBITOR (従来の関数) — ビット文字列関数 – OR
  • $ZBITSET (従来の関数) — ビット文字列関数 – SET
  • $ZBITSTR (従来の関数) — ビット文字列関数 – STRING
  • $ZBITXOR (従来の関数) — ビット文字列関数 – XOR
  • $ZUTIL(67,0) (従来の関数) — 指定プロセスのアクティブ状態を返します。
  • $ZUTIL(67,1) (従来の関数) — 指定プロセスのアクティブ状態を返します。
  • $ZUTIL(67,4) (従来の関数) — プロセス状態を返します。
  • $ZUTIL(67,5) (従来の関数) — 指定プロセスのルーチン名を返します。
  • $ZUTIL(67,6) (従来の関数) — 指定プロセスのネームスペース名を返します。
  • $ZUTIL(67,7) (従来の関数) — 指定プロセスのデバイス名を返します。
  • $ZUTIL(67,8) (従来の関数) — 指定プロセスで実行する行数を返します。
  • $ZUTIL(67,9) (従来の関数) — 指定のプロセスで生成されたグローバル参照数を返します。
  • $ZUTIL(67,10) (従来の関数) — 指定プロセスのジョブ・タイプを返します。
  • $ZUTIL(67,11) (従来の関数) — 指定プロセスのユーザ名を返します。
  • $ZUTIL(67,12) (従来の関数) — クライアント・アプリケーションのシステム名を返します。
  • $ZUTIL(67,13) (従来の関数) — クライアント・アプリケーションで実行可能なファイル名を返します。
  • $ZUTIL(67,14) (従来の関数) — クライアント・アプリケーションを実行しているオペレーティング・システムを返します。
  • $ZUTIL(67,15) (従来の関数) — クライアント・アプリケーションの IP アドレスを返します。
  • $ZUTIL(113) (従来の関数) — ルーチンとディレクトリ・ブロックを再利用します。
  • $ZUTIL(133) (従来の関数) — メトリック・カウンタの設定を管理します。