プレスリリース
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<ご参考資料>
このリリースは、 2010 年 8 月 3 日に米国より発表されたものの日本語訳です。
詳しい内容は、英文のリリースをご参照ください。
報道関係者各位
ライフポイント・インフォマティカ社、統合プラットフォーム
「InterSystems Ensemble(アンサンブル)」に移行し急成長を遂げる
開発者の生産性が、2年間で40%の成長をもたらす
マサチューセッツ州、ケンブリッジ―2010年8月3日- 接続・連携された医療向けソフトウェアのグローバルリーダであり、先進的なソフトウェア技術の投資からの回収にも強化するインターシステムズ社は、本日、ライフポイント・インフォマティカ社(以下、ライフポイント社)が、その旗艦製品である「ライフポイント・インフォハブ」の基盤を迅速な統合・開発プラットフォームInterSystems Ensemble® に移行したことを発表しました。ライブポイント社のCTOプレストン・ロー氏によると、その移行によってライフポント社のビジネスは、2008年から約40%の成長を遂げたとのことです。
インターシステムズ社のアプリケーションパートナであるライフポイント社は、ニュージャージー州グレンロックに拠点を置き、優れたビジネスアプリケーション、電子医療記録、医療情報交換統合を提供しています。「Ensembleにより、レガシプラットフォームではできなかった、堅牢なメッセージ検索機能を実現し、同時に、アプリケーションインターフェース開発の時間を大幅に短縮することができました。その結果、開発者は、以前は数時間かかっていたタスクを数秒で完結できるようになりました。さらにEnsembleは、プロジェクトにかかるオーバーヘッドをなくして、複雑なインターフェース開発を短時間で完成することが可能です」と、ロー氏は述べています。
性能・信頼性がプラットフォーム移行を加速
「我々は数百もの検査機関、病院、医療ITネットワークサービス機関と取引するまでに成長しました。Ensembleによってもたらされる、高い性能と信頼性が必要です」とロー氏は述べています。ロー氏はさらに、ECP(Enterprise Cache Technology)技術は、ライフポイント社とその顧客にとって極めて重要であると指摘します。ECPは、非常に高性能で拡張性に優れた技術で、分散システムのコンピュータが同システムの中で、他のデータベースにアクセスを可能にします。ECPの利用には、アプリケーションの変更が不要です。アプリケーションはデータベースをローカルにあるように扱います。「ECPは、当社のレガシーアプリケーションの主要なコンポーネントをEnsembleに簡単でシームレスに統合することを可能にしました」とロー氏は述べています。
ライフポイント社のソフトウェア群の中核製品であるライフポイント・インフォハブは、すべての企業アプリケーションの後ろでロジックと情報を保存します。現在、ライフポイント・インフォハブの移行は終了し、すべての企業顧客は、Ensembleプラットフォームに置かれています。次のステップでは、Ensembleビジネスアクティビティモニタリング機能を評価します。Ensembleは、エンタープライズシステムのイベントを検知し、重要度でフィルタをかけ、その情報をビジュアルダッシュボードのかたちで役員が閲覧します。「ダッシュボードを使って他のことも計画しています。アドホックで顧客にリアルタイムサマリレポートを提供するためにEnsembleをいかに活用できるかを検証中です」と、ロー氏は語ります。
Ensembleの導入が完了したライフポイント社は、高性能オブジェクトデータベース「InterSystems CACHÉ(キャシエ)」 の長年のユーザです。「インターシステムズ社とは10年以上もパートナですが、彼らのスタンスはいつも”お客様のビジネスを支援するためにいる”ということです。この関係が当社の成長に貢献し、大変評価をしています」と、ロー氏は述べています。
インターシステムズ社戦略立案担当副社長ポール・グラブシャイは次のように述べています。「インターシステムズ社は、当社のアプリケーションパートナ、エンドユーザ顧客が、ブレークスルーアプリケーションを開発するための先進技術を提供することに注力しています。長年の密接な戦略的パートナーシップは、当社のビジネスモデルであり、顧客の成功に貢献するというコミットメントは、当社の企業文化の基本です。」
インターシステムズ社について
インターシステムズ社は、接続・連携された医療のためのソフトウェアの世界的リーダです。米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置き、世界24カ国に拠点を有します。インターシステムズ社は、革新的なアプリケーションのための先端のソフトウェア技術を提供しています。
InterSystems CACHÉ®(キャシエ)は、高性能オブジェクトデータベースで、アプリケーションをより高速にし、拡張性を高めます。InterSystems ENSEMBLE®(アンサンブル)は、アプリケーション接続・統合・開発のためのシームレスなインテグレーションプラットフォームです。InterSystems HealthShare™(ヘルスシェア)は、電子医療記録と地域や全国規模の医療情報交換を最速で構築可能にするプラットフォームです。InterSystems DeepSee™(ディープシー)は、トランザクショナルシステムにリアルタイムのビジネスインテリジェンスを付加して、業務上でよりよい意思決定を可能にするソフトウェアです。
インターシステムズ社は、医療アプリケーション向けデータベース、インテグレーション技術では、世界のトップベンダです。インターシステムズ社の製品は、U.S. News and World Reportで選ばれたベストホスピタル21の全ての病院をはじめ、何千もの病院、検査機関で使われています。
インターシステムズジャパン株式会社
インターシステムズジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)は2003年2月に設立され、先進的な製品であるオブジェクトデータベース「CACHÉ」と、あらゆる産業分野において高速複合アプリケーションの開発、配備と迅速な統合を可能にするインテグレーションソフトウェア「ENSEMBLE」、およびリアルタイム組込型BI 「DeepSee」の日本国内での販売、サポートサービス、教育を展開しています。
インターシステムズについて詳しくは、下記URL をご覧下さい。
ライフポイント・インフォマティカ社について
ライフポイント・インフォマティカ社は、米国およびカナダ全土で、医療に特化したWebベース、SaaS、検査による医師を繋げるシステムを提供しています。これまでの紙ベースのシステムによる不良債権、コスト、医療ミス、コンプライアンスのリスクを減らし、病院や独立した検査機関がブランドと評価をあげることを支援します。プライベートブランドとして提供される場合もあるソリューションは、検査機関が顧客を獲得維持、医療ミスの削減、顧客サービス改善を支援します。詳細は、こちらをご覧ください。www.lifepoint.com
※本リリースに記載の各社の製品名は、該当各社の商標または登録商標です。

