プレスリリース
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<ご参考資料>
このリリースは、 2010 年 5 月 11 日に米国より発表されたものの日本語訳です。
詳しい内容は、英文のリリースをご参照ください。
報道関係者各位
欧州宇宙機関、銀河調査ガイアミッションに「CACHÉ(キャシエ)」を採用
マサチューセッツ州、ケンブリッジ―2010年5月11日― インターシステムズコーポーレーション(以下、インターシステムズ社)は、欧州宇宙機関(以下、ESA)が、ガイアミッションの科学的なプロセス支援に、高性能オブジェクトデータベース「InterSystems CACHÉ®」を選択したことを発表しました。このミッションは、銀河を前例のない正確さで、調査することを目的としています。
ガイアミッションとは、2012年に、銀河系の数億もの星すべての調査を開始するというものです。宇宙のすべての物体を、その最少単位で観測します。各物体は、5年間に平均して70回観測され、正確にその位置、距離、動き、そして明るさの変化を記録します。この調査では、新惑星、褐色矮星などの多くの新物体の発見が期待され、太陽系内の数千もの小惑星を特定することができます。
ESAが収集、分析するデータは膨大なため、このプロジェクトでは、通常のデータベースの能力を超える性能と拡張性が必要です。これにより、マドリッドにあるESAが運営する欧州宇宙センターは、衛星研究データの処理支援に、CACHÉを選択しました。
ESAガイアミッションの科学事業管理者であるウィリアム・オミュレーヌ氏は以下のように指摘します。「CACHÉによって、他のデータベースの能力より、非常に優れた性能と拡張性を得ることができました。1秒間に何万ものJavaオブジェクトをCACHÉに直接保存し、かつ、データのSQLクエリを実行する能力を有しています。」
インターシステムズイベリアのジョディ・カルベラ氏は、以下のように結んでいます。「InterSystems CACHÉは、大量データの分析が必要なプロジェクトの要望に応えるように設計されてきました。EASがCACHÉを選択し、インターシステムズ社とビジネスができることを、嬉しく思います。」
欧州宇宙機関について
欧州宇宙機関は、18ヶ国の会員で形成されています。会員の経済的、地財的リソースの調整によって、欧州各国が個別に行っているものよりも、広範な事業とプログラムに取り組んでいます。
欧州における宇宙開発力の推進と実現。また宇宙への投資は継続的にヨーロッパ市民に利益を与え、保証することが活動の目的です。ガイアイニチアティブの詳細は、こちらをご覧ください。
インターシステムズ社について
インターシステムズ社は、接続・連携された医療のためのソフトウェアの世界的リーダです。米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置き、世界24カ国に拠点を有します。インターシステムズ社は、革新的なアプリケーションのための先端のソフトウェア技術を提供しています。
InterSystems CACHÉ®(キャシエ)は、高性能オブジェクトデータベースで、アプリケーションをより高速にし、拡張性を高めます。InterSystems ENSEMBLE®(アンサンブル)は、アプリケーション接続・統合・開発のためのシームレスなインテグレーションプラットフォームです。InterSystems HealthShare™(ヘルスシェア)は、電子医療記録と地域や全国規模の医療情報交換を最速で構築可能にするプラットフォームです。InterSystems DeepSee™(ディープシー)は、トランザクショナルシステムにリアルタイムのビジネスインテリジェンスを付加して、業務上でよりよい意思決定を可能にするソフトウェアです。
インターシステムズ社は、医療アプリケーション向けデータベース、インテグレーション技術では、世界のトップベンダです。インターシステムズ社の製品は、U.S. News and World Reportで選ばれたベストホスピタル21の全ての病院をはじめ、何千もの病院、検査機関で使われています。
インターシステムズジャパン株式会社
インターシステムズジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)は2003年2月に設立され、先進的な製品であるオブジェクトデータベース「CACHÉ」と、あらゆる産業分野において高速複合アプリケーションの開発、配備と迅速な統合を可能にするインテグレーションソフトウェア「ENSEMBLE」、およびリアルタイム組込型BI 「DeepSee」の日本国内での販売、サポートサービス、教育を展開しています。
インターシステムズについて詳しくは、下記URL をご覧下さい。
※本リリースに記載の各社の製品名は、該当各社の商標または登録商標です。

