プレスリリース

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<ご参考資料>
このリリースは、 2010 年 3 月 1 日に米国より発表されたものの日本語訳です。
詳しい内容は、英文のリリースをご参照ください。

報道関係者各位


HIMSS 10 におけるNHIS標準ベースのHIEデモで、
「InterSystems HealthShare(ヘルスシェア)」が脚光を浴びる

~インターシステムズ社、ニューヨークeHealth 共同研究、ブルックリン医療情報交換、CGIグループケア・スピークと 最新のNHIN仕様に基づく全国医療情報交換のデモ行う


米国、アトランタ-2010年3月1日- 医療情報の接続・連携ではグローバルリーダであるインターシステムズコーポレーション社(以下、インターシステムズ社)は、ジョージア州アトランタで開催されるHIMSS 10の開催期間中に行われる 州間の医療情報共有(HIE)のシミュレーションに参加します。インターシステムズ社は、ニューヨークeHealth 共同研究 (NYeC)、ブルックリン医療情報交換(BHIX)、CGIグループ、地域HIE組織ケア・スピーク で構成されたチームに参加し、NHIN(全国医療情報ネットワーク)が発表した標準規格の最新の実装をデモンストレーションします。

「この実装は、ある地域と離れた別の地域と、どのようにつないで、重要な患者医療情報交換するのかを示す実例となります。医療情報を全国で交換するネットワークを構築することは、医療業界全体の重要課題です。これらの課題に対して進展を指し示すデモに当社が参加できることを、大変嬉しく思います」と、インターシステムズ社戦略立案担当副社長ポール・グラブシャイは述べています。

ベスイスラエル長老派教会医療センターCIO ジョン・ハランカ博士は以下のように述べています。「相互接続は有効活用の上で重要です。新連邦法では、医療提供者同士のサマリの共有、電子処方、公衆衛生、患者入院にデータ交換を求めています。HL7、NCPDP、X12標準を全てサポートした統合エンジンがあれば、医療情報交換認定へ速やかに移行することができます。」

InterSystems HealthShare™ プラットフォームを活用するニューヨーク州医療情報ネットワーク(SHIN-NY)の仮想翻訳は、インターシステムズブース#5315で展示・デモをしています。HealthShareは、複数の組織・地域での医療データの集約と安全な共有のための包括的ソリューションです。SHIN-NY – BHIX、ニューヨーク医療情報交換(NIXNY)、ロングアイランド患者情報交換(LIPIX)の3地域医療情報交換組織(RHIO)は、情報交換プラットフォームとしてHealthShare を使用しています。

仮想コミュニティであるケア・スパークは、OGIの CONNECT ソフトウェアアーキテクチャ上で稼動し、OGIブース#832で、展示・デモされています。CGIは、医療全般にわたるソリューションを提供するプロフェショナルサービス企業です。ケア・スパークは、西テネシー、南西バージニアの34の郡で患者にサービスを提供しています。

インターシステムズブースでは、BHIX、メディケア、シュアスクリプツ、ニューヨーク他地域のシミュレーションからのデータをHealthShare を経由して、患者個人情報を動的に収集しています。HealthShareを使って、CCD(Continuity of Care Document)形式で臨床情報を1つに集約し、NHINゲートウェイをとして、ケア・スパークと情報交換を行います。双方向の交換のデモでは、CGIが実装した FHAコネクトプラットフォームを通して、ケア・スパークコミュニティから、臨床情報が電送されます。

デモンストレーションでは、地域医療連携が求められる上で、以下のようなよくあがる現実的な問題をモデルケースとしてあげています。

  • 20歳男性、テネシー州在住。休暇でニューヨーク滞在中、激しい喘息に襲われ、救急治療が必要。
  • 糖尿病と心臓疾患歴のある61歳女性。テネシー州の親戚を訪問中にテネシー州の救急病院で治療を受けた後、ニューヨーク戻り、かかりつけ医で詳しい検査を受ける。
  • 34歳男性。ニューヨークとアパラシア地方で、薬の処方を受け、闇市場で売買を計る薬売人。

仮想コミュニティは、NHIN、IHE(Integrated Healthcare Enterprise)コンソーシアム、医療情報技術標準パネル(HITSP)による仕様とインテグレーションプロファイルに準拠した標準技術を使って、患者サマリ情報を共有します。

「このデモは、適する医療組織間で、医療情報のシームレスな標準ベースの共有を行うという、当社の継続的コミットメントを示すものです。このレベルでの共有は、最良の医療提供を可能にするために、実に重要なことです」と、グラブシャイは述べています。

インターシステムズ社について

インターシステムズ社は、接続・連携された医療のためのソフトウェアの世界的リーダです。米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置き、世界23カ国に拠点を有します。インターシステムズ社は、革新的なアプリケーションのための先端のソフトウェア技術を提供しています。

InterSystems CACHÉ®(キャシエ)は、高性能オブジェクトデータベースで、アプリケーションをより高速にし、拡張性を高めます。InterSystems ENSEMBLE®(アンサンブル)は、アプリケーション接続・統合・開発のためのシームレスなインテグレーションプラットフォームです。InterSystems HealthShare™(ヘルスシェア)は、電子医療記録と地域や全国規模の医療情報交換を最速で構築可能にするプラットフォームです。InterSystems DeepSee™(ディープシー)は、トランザクショナルシステムにリアルタイムのビジネスインテリジェンスを付加して、業務上でよりよい意思決定を可能にするソフトウェアです。

インターシステムズ社は、医療アプリケーション向けデータベース、インテグレーション技術では、世界のトップベンダです。インターシステムズ社の製品は、U.S. News and World Reportで選ばれたベストホスピタル21の全ての病院をはじめ、何千もの病院、検査機関で使われています。


インターシステムズジャパン株式会社

インターシステムズジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)は2003年2月に設立され、先進的な製品であるオブジェクトデータベース「CACHÉ」と、あらゆる産業分野において高速複合アプリケーションの開発、配備と迅速な統合を可能にするインテグレーションソフトウェア「ENSEMBLE」、およびリアルタイム組込型BI 「DeepSee」の日本国内での販売、サポートサービス、教育を展開しています。

インターシステムズについて詳しくは、下記URL をご覧下さい。


CGIについて

1976年創業。CGIグループは、世界でも最大級の独立系情報技術、ビジネスプロセスサービス企業です。CGI・関連会社の従業員は、約2万6千人。CGIは、米国、カナダ、ヨーロッパ、アジア太平洋のオフィス、北米に研究所をもち、エンド・ツー・エンドのITとビジネスプロセスサービスをワールドワイドの顧客に提供しています。2009年12月31日現在、CGIの受注残高は、114万億ドル。CGIは、NYSE(GIB)、TSX(GIB.A)に上場し、S&P/TSX上場銘柄とS&P/TSX IT指数銘柄、MidCap指数銘柄にリストされています。詳細は、こちらをご覧下さい。www.cgi.com.


※本リリースに記載の各社の製品名は、該当各社の商標または登録商標です。

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