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<ご参考資料>
このリリースは、2009年 1月 21日に米国にて発表されたものの日本語訳です。
詳しい内容は、英文のリリースをご参照ください。


インターシステムズ社、アナリスト企業の
「SOA コンポジット・アプリケーションのためのアプリケーション・
インフラストラクチャに関するマジック・クアドラント」
でリーダ・クアドラントに位置づけられる

〜インターシステムズのビジョンの完全性と実行能力が評価される〜


マサチューセッツ州ケンブリッジ—2009年1月21日— 迅速なインテグレーションと開発プラットフォーム「InterSystems Ensemble®(アンサンブル)」 を提供しているインターシステムズコーポレーション(以下、インターシステムズ社)は、本日、ガートナー社の「SOAコンポジット・アプリケーションプロジェクトのためのアプリケーション・インフラストラクチャに関するマジック・クアドラント」で、「InterSystems Ensemble」がリーダ・クアドラントに位置づけられたことを発表しました。

コンポジット・アプリケーションは、アプリケーション統合やサービス指向アーキテクチャ(SOA)の実現に、益々重要になっています。過去5年で、さまざまな年代の技術が混在する組織で、それらを利用しSOAやプレSOAアプリケーションなどの新規のアプリケーションを構築するコンポジット・アプリケーション・プロジェクトが、広く展開されるようになりました。ガートナー社は、「コンポジット・アプリケーションが注目されるようになった背景にはSOA、Web2.0、SaaS の出現から、実装時間の短縮とアプリケーション開発コストの低減という利点に対して期待が高まっている。」と記述されています。

「InterSystems Ensemble」 は、ミッションクリティカルなアプリケーションの開発と統合に使われる包括的なソフトウェアプラットフォームで、コンポジット・アプリケーションを開発することで、既存のソフトウェア資産を活用し、エンタープライズ・サービス・バス(ESB)やSOAインフラストラクチャの構築を推進するものです。Ensembleを利用したプロジェクトは、世界中の医療機関、一般企業、政府機関で、実装されています。特に医療分野では、要求が高まるHL7の統合上の問題解決では、世界中で最も注目されている、国家規模の電子医療記録構築で利用されています。

ガートナー社のマジック・クアドラントレポートは、市場の方向性、成熟度、参入状況を図表で一覧でき、リーダ、ビジョナリ、ニッチプレイヤ、チャレンジャの4つに区分されています。

特定クアドラントの評価基準は、実行能力とビジョンの完全性が含まれます。「この市場におけるリーダは、証明された包括的なコンポジット・アプリケーション指向の製品群をもつベンダーです。そのベンダー製品を使い、フロントエンド、バックエンドでコンポジット・アプリケーションを構築した顧客は満足度が高く、そのような顧客を相当数持っています。さらに、コンポジット・アプリケーション指向の製品をクロス販売することのできるアプリケーション、またはプラットフォームミドルウェアで、十分なインストールベースをもちます。コンポジット・アプリケーションを実現する技術を提供し、市場動向を先導する能力を示すことのできるベンダーです。」と、ガートナー社のレポートは記述しています。

レポートは、さらに以下のように記述しています。「リーダは、またSOAコンポジット・アプリケーションプロジェクトを支援する為に、スイート製品の特定のパッケージ提供、あるいは、フォーカスしたマーケティングメッセージや価値の提案、SOAコンポジットアプリケーションプロジェクトのためのアプリケーション・インフラストラクチャを積極的に推進することによって、市場に対する理解とコミットメントを明白にします。」

インターシステムズ社戦略立案担当副社長 ポール・ブラブシャイは以下のように述べています。「Ensembleは、公共組織や一般企業の成功の核になっているシステムに、継続的に価値を付加することができる製品です。当社は、この競争の激しいインテグレーション市場において、引き続き50%以上の成長を示しており、Ensembleを導入いただいた全ての顧客にとって、よい影響があったことを示すものです。ガートナー社に、リーダ・クアドラントに位置づけられ評価されたことを、非常に嬉しく思います。」

このレポート(英文)をご覧になりたい方は、こちらご覧ください。

【ガートナー社マジック・クアドラントについて】

本マジック・クアドラントは、2008年にガートナーが著作権を有しており、その許諾を得て再掲したものです。マジック・クアドラントは、特定の時点や期間における、特定の市場を図式的に表現したものです。これは、ガートナーの採用した定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定のベンダーを当てはめた場合の評価をガートナーが分析したものです。ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダ」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。マジック・クアドラントの用途はリサーチ・ツールに限定されており、特定の行為に導く意図を有しておりません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

~ガートナー 「2008 年 第4四半期 SOAコンポジット・アプリケーションのためのアプリケーション・インフラストラクチャに関するマジック・クアドラント」 Massimo Pezzini, Yefim V. Natis, Kimihiko Iijima, Daniel Sholler, Jess Thompson, Dale Vecchio. 共著2008 年12 月19 日~


インターシステムズ社について

インターシステムズ社は、米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置く、グローバル・ソフトウェアプロダクト・カンパニで、世界22カ国に拠点を有しています。インターシステムズは、エンタープライズクラス向けアプリケーションの迅速な開発展開と、素早い統合を可能にする先進的な製品を提供しています。InterSystems CACH__(キャシエ)は、高性能オブジェクトデータベースで、アプリケーションをより高速にし、拡張性を高めます。InterSystems ENSEMBLE_(アンサンブル)は、迅速なインテグレーションプラットフォームで、新たな機能や連携能力を加えて、アプリケーションを高機能にすることができます。InterSystems HealthShare™(ヘルスシェア)は、既存の医療アプリケーションを最大限に利用して、地域や全国の電子医療記録を迅速に構築するプラットフォームです。InterSystems DeepSee™(ディープシー)は、トランザクショナルシステムにリアルタイムのビジネスインテリジェンスを付加して、業務上でよりよい意思決定を可能にするソフトウェアです。

インターシステムズ社は、医療アプリケーションにおけるデータベースおよびインテグレーション技術では、世界のリーディングカンパニです。インターシステムズ社の製品は、U.S. News and World Report.の米国ベストホスピタルに選定された19全ての病院をはじめとする世界の多くの病院、検査機関で使用されています。


インターシステムズジャパン株式会社

インターシステムズジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)は2003年2月に設立され、先進的な製品であるオブジェクトデータベース「CACH_」 と、あらゆる産業分野において高速複合アプリケーションの開発、配備と迅速な統合を可能にするインテグレーションソフトウェア「ENSEMBLE」の日本国内での販売、サポートサービス、教育を展開しています。

インターシステムズについて詳しくは、下記をご覧下さい。
米 InterSystems Corporation
インターシステムズジャパン株式会社

※本リリースに記載の各社の製品名は、該当各社の商標または登録商標です。

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