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<ご参考資料>
このリリースは、2008年 3月 4日に英国にて発表されたものの日本語訳です。
詳しい内容は、英文のリリースをご参照ください。


インターシステムズ社、製品購買の最新研究において
顧客好感度のリーダとして認められる

〜CMO評議会の研究で、顧客の購買決定において、
好感度はブランド認知度よりも確かであると発見〜


米国マサチューセッツ州ケンブリッジ 2008年3月4日 - インターシステムズ・コーポレーション(以下、インターシステムズ)は、本日、この度発表されたCMO評議会(Chief Marketing Officer Council)のマーケティング効果についての研究で、購買における意思決定では最も正確な基準である、「顧客好感度」においてリーダに位置づけられたと発表しました。

インターシステムズ社は、革新的なデータベースおよびインテグレーションソフトウェアの開発、販売を行っています。製品群には、高性能オブジェクトデータベースInterSystems CACHÉ®と、地域・国レベルでの電子医療記録のためのプラットフォームInterSystems HealthShare™、および迅速なインテグレーションソフトウェア InterSystems Ensemble®があります。

CMO評議会は、マーケティング担当役員のトップ3千人以上からなる、グローバルなグループネットワークとオピニオンリーダの組織です。

インターシステムズ社は、顧客好感度指標において、ノーテル、サイベース、サン・マイクロシステムズ、マイクロソフト、IBMなどのベンダを抑え、トップ3ベンダの1社になっています。

この指標のランキングは、1000人以上のB2Bテクノロジ購買者への調査とインタビュ結果に基づいていたものです。回答者には、エンドユーザ組織のIT購買者、技術ベンダ、マーケティング担当役員、顧客サービス担当役員などが含まれます。

顧客好感度指標は、コネチカット大学 教授 兼 同金融サービスINGセンタ長でもあるV. クマール 博士、ドレクセル大学レボウ・ビジネスカレッジ マーケティング助教授 ドリッシュ・ラマニ博士とともに、CMO評議会によって開発されたものです。

「顧客好感度の利点(Profitability from Customer Affinity)」というこの研究では、特定の技術ベンダと協業する顧客の決定理由には、ブランド認知度と既存関係は余り関連性がないということを示しています。一方で能力、サービス・サポート品質、ベンダのコミットメントなどを含む他の指標が顧客の購買決定により大きな影響を与えると、この研究では言われています。

「30年に渡り、インターシステムズ社は、長期的な顧客との真の協業関係を形成することに、最大限注力してきました。当社の哲学と顧客との関係構築方針が正しいと確認できる客観的なデータをいただき、大変嬉しく思います。」と、インターシステムズ社製品戦略担当副社長ポール・グラブシャイは述べています。

CMO評議会の取締役である ダノバン・ニールメイ氏は、次のように述べています。「変わりゆく今日の市場状況で成功するには、マーケッタは、顧客中心の行動とは対極にある伝統的なブランド基盤の手法から脱却し、新しいパフォーマンス測定基準を採用する必要があります。企業は顧客視点で顧客中心の対応について認識しなければなりません。この新しい顧客好感度指標で上位にランクされている企業は、顧客にそった企業と製品構築が可能であることを示しています。私共は顧客を1番にかつ中心に置き、ともに革新し、顧客経験に結びつけるアクティビティ、プログラム、対応に熱心に取り組んでいる企業を賞賛したいと思います。」

インターシステムズ社について

インターシステムズ・コーポレーションは、米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置く、グローバル・ソフトウェアプロダクト・カンパニで、世界22カ国に拠点を有しています。インターシステムズは、エンタープライズクラスのアプリケーションの迅速な開発展開と、素早い統合を可能にする先進的な製品を提供しています。InterSystems CACHÉ®(キャシエ)は、高性能オブジェクトデータベースで、アプリケーションをより高速にし拡張性を高めます。InterSystems ENSEMBLE®(アンサンブル)は、迅速なインテグレーションプラットフォームで、新たな機能や連携能力を加えて、アプリケーションを高機能にすることができます。InterSystems HealthShare™ (ヘルスシェア)は、既存の医療アプリケーションを最大限に利用して、地域や全国の電子医療記録を迅速に構築するプラットフォームです。

インターシステムズについて詳しくは、下記URL をご覧下さい。


CMO評議会について

CMO評議会(The Chief Marketing Officer Council)は、幅広いグローバル企業のシニアマーケティング担当者ならびにブランド決定者間における高度のナレッジ交換、オピニオンリーダシップ、人間関係構築に注力しています。CMO評議会の3千名の会員が、累計の年間マーケティング費用7百ドル以上を管理しています。CMO評議会に参加する企業は、合計6千億ドル以上の売上になります。CMOの詳細については、こちらをご覧ください。役員クラスのマーケッタの問題に向けたイニシアティブがご覧いただけます。

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