プレスリリース
インターシステムズの「CACHÉ(キャシエ)」が、
オブジェクトデータベース分野でのシェア率、首位に
アイ・ティ・アール社のデータベース市場調査による
高性能オブジェクトデータベースシステムのリーディング・カンパニであるインターシステムズジャパン株式会社(代表取締役社長:坂寄 嗣俊(さかより つぐとし)、所在地:東京都新宿区西新宿、以下:インターシステムズ)は、ITの将来動向などの分野に関する調査・分析を行う株式会社アイ・ティ・アールによる、国内のデータベース管理システム市場動向調査、「ITR Market View : DBMS(データベース管理システム)市場2007」において、インターシステムズが提供する「CACHÉ(キャシエ)」がオブジェクトデータベース分野(以下:ODBMS)におけるシェア率が首位であることを発表いたしました。
2007年7月に発表された同調査の結果では、「CACHÉ」はODBMSの分野で前年比 127.3%と大きく売上を伸ばし、50%近いシェアを獲得しまた、高成長維持していると記されています。
「CACHÉ」の差別化要因
レポートでは「CACHÉ」の差別化要因について次のように説明されています。
ODBMSは、設計データ管理やプラント制御管理などの複雑な階層関係をもつデータを取り扱う領域において利用されることが多いが、インターシステムズの「CACHÉ」 はRDBMS の市場である受発注システムなどでの採用もある。これは、SQL、ODBC およびJDBC のサポートによる既存のRDBMS との連携機能、.NET やVisual Basic などの開発環境、SNMP のサポートによる運用管理ツールとの連携機能など、企業のアプリケーション開発で必要な機能を積極的に取り込んでいることによると考える。
また、インターシステムズは、医療分野でのパッケージ組込み導入が多く、高い成長を維持しOEM提供先は増加傾向にあることから、今後も高い成長が見込まれる。
アイ・ティ・アールについて
アイ・ティ・アールは、ビジネスとITに関する問題解決を提供する独立系のIT調査・コンサルティング会社です。企業のIT戦略に関するコンサルティングを提供するほか、IT関連のベンチマーク、ROIと効果の最適化、戦略的なデータ活用、ベンダー/製品の評価と選択、事業戦略とマーケティングの支援、ITの将来動向などの分野に関する調査・分析を行っています。ITRは1994年に設立、東京に本社を置いています。
CACHÉ(キャシエ)について
InterSystems CACHÉ® は、高速SQL機能を備えた高性能オブジェクトデータベースです。CACHÉを使うと、Webアプリケーションを迅速に開発が可能で、高速なトランザクションプロセス、大きなスケーラビリティ、トランザクショナルデータへのリアルタイムクエリを実現し、かつ保守管理の手間が最小限に抑えることができます。CACHÉは、広範な開発ツール、広範な開発ツール、プログラム言語、ハードウェアプラットフォームをサポートしています。
インターシステムズについて
インターシステムズ社は、29年にわたりアプリケーションの価値を高める革新的な製品を提供しています。InterSystems CACHÉは、高性能オブジェクトデータベースで、アプリケーションをより高速にし、拡張性を高めます。InterSystems Ensemble® は、迅速なインテグレーションソフトウェアで、アプリケーションに新機能を加えて価値を高め、さらに他のシステム、アプリケーションとの連携を可能にします。InterSystems HealthShare™は、既存の医療アプリケーションを有効に活用し、地域レベル、国レベルでの医療情報交換(HIE)を素早く構築することができるプラットフォームです。本社を米国マサチューセッツ州ケンブリッジにおき、世界22カ国に拠点があり、88カ国の顧客をサポートしています。
- 米InterSystems Corporation http://www.intersystems.com/
- インターシステムズジャパン株式会社 http://www.intersystems.co.jp/

