InterSystems Symposia 2009

開発者向けセミナー
InterSystems Symposia 2009
「InterSystems Symposia 2009」は、ご好評のうちに終了いたしました。
沢山のご参加をいただき、誠に有難うございます。
以下の「プログラム」より、講演資料をダウンロード頂けます。(PDF形式)
| 開催概要 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 開発者向けセミナー、InterSystems Symposia 2009 | ||||||||||
| 主催 | インターシステムズジャパン 株式会社 | ||||||||||
| 日時と会場 |
※両会場とも内容は同じです
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| 受講料 | 無料(事前登録制) | ||||||||||

本セミナーの技術セッションは、インターシステムズアプリケーションパートナ様または、Caché のご開発経験のあるお客様の、ご開発者様、技術者様向けの内容となっております。
なお、午前の General Session は、技術者に限定されませんので、どなたでも、ご参加いただけます。
| 開催プログラム | |||
|---|---|---|---|
| 9:30 | 30分 | 受付開始 | |
| ■General Session | |||
| 10:00 | 60分 |
不透明な時代にこそ求められる、ITの“スピード”と“変化への対応力”インターシステムズジャパン(株) |
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| 11:00 | 30分 |
お客様開発事例1「医材購買分析システム・高速データベースCachéの応用事例」 株式会社マップ・システム |
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| 11:30 | 30分 |
お客様開発事例2 |
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| 12:00 | 70分 | 昼食 (簡単なご昼食をご用意しております。) | |
| ■Technical Session *セッション名をクリックすると、内容がご覧いただけます。 | |||
| A 会場 | B 会場 | ||
| 13:10 | 50分 |
(A-1) EnsembleによるSOAの実践インターシステムズジャパン(株) |
(B-1) Caché 200X Updateインターシステムズジャパン(株) |
| 14:00 | 15分 | 休憩 | |
| 14:15 | 50分 |
(A-2) リアルタイム組込型BI InterSystems DeepSeeインターシステムズジャパン(株) |
(B-2) Caché使いこなし講座 3インターシステムズジャパン(株) |
| 15:05 | 15分 | 休憩 | |
| 15:20 | 50分 |
(A-3) Webアプリケーション開発フレームワーク InterSystems Zenインターシステムズジャパン(株) |
(B-3) 大規模システムの事例と構築インターシステムズジャパン(株) |
| 16:10 | 15分 | 休憩 | |
| 16:25 | 50分 |
(A-4) Caché XML機能のご紹介インターシステムズジャパン(株) |
(B-4) Cachéトラブルシューティングインターシステムズジャパン(株) |
| * セッション内容、および、セッション時間は、都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 | |||
お問い合わせ先
インターシステムズジャパン株式会社、セミナー事務局
- Tel: 03-5321-6467(平日9:00 - 18:00)
- Email :


技術セッション内容
13:10 - 14:00 A-1
EnsembleによるSOAの実践
日本でもようやくSOA(Service Oriented Architecture)の適用事例を耳にするようになりました。統合プラットフォームEnsembleを利用すれば、異なるシステムを、業務プロセスやルールに基づいて連携させ、それを"サービス"として利用するといったことが容易に可能です。このセッションでは、Ensembleを利用したSOAの実践について、例を交えながら説明します。
14:15 - 15:05 A-2
リアルタイム組込型BI InterSystems DeepSee
本セッションでは、リアルタイム組込み型BI製品「DeepSee」をデモを交えながらご紹介します。
従来のBI製品では困難だった、アプリケーションへのシームレスな組込みを可能にする インターシステムズのアプローチをご説明いたします。
15:20 - 16:10 A-3
Webアプリケーション開発フレームワーク InterSystems Zen
ZENは、Webデータベースアプリケーションの迅速開発を目的とした拡張フレームワークです。ZENの様々な特徴と、多彩で豊富なコンポーネントライブラリを用いたWebアプリケーション開発について、デモを交えながらご紹介致します。
16:25 - 17:15 A-4
Caché XML機能のご紹介
XMLは、データの交換形式として広く普及しています。
特にコンピュータシステム同士をつなげて人間を介在させることなく自動処理を実現するためには、不可欠になってきています。Cachéでは、V5.0からXML機能をサポートしていますが、バージョンを重ねるにつれXMLを取り扱うための様々な機能が追加されています。
Cachéの最新のXML機能をデモを交えながらご紹介します。
13:10 - 14:00 B-1
Caché 200X Update
2007年以降にリリースされた2007.1~最新の2009.1に含まれる新機能の中から、アプリケーション開発に役立つ機能をピックアップし、デモを交えながらご紹介するセッションです。
紹介予定機能:.NET/Java Gateway,全文検索Update,Studio/SQL/Security Enhancementなど (変更の場合あり)
14:15 - 15:05 B-2
Caché使いこなし講座 3
Cachéにはクラスライブラリとして様々なクラスがあります。このセッションでは、「Caché使いこなし講座」と題し、クラスライブラリで提供されているクラスの使用方法を紹介していきます。
今回は、XPATHやXSLTを使用し、XMLから必要なデータを抽出したり加工する方法や、データベースの作成やマッピング、シャドウイングの制御等、システム運用時に必要なクラスを中心に紹介いたします。
15:20 - 16:10 B-3
大規模システムの事例と構築
大規模システムを構築するとき、負荷分散やバックアップなど万一の障害に備えてどのように構成するか、誰もが頭を悩ませるところです。日々、現場で発生する障害に対応するカスタマーサポート・エンジニアが、現在実際に稼働しているユーザ様のシステム構成をいくつかケーススタディしながら、Cachéシステム構築ガイドをわかりやすくご紹介します。
16:25 - 17:15 B-4
Cachéトラブルシューティング
常日頃ご利用頂いているCachéについて、より安全にご利用頂く為にカスタマーサポートセンターに寄せられたCachéの障害事例を基に、トラブルシューティングと運用時の留意点について解説致します。ベーステクノロジーとなっているCachéについてご理解頂く事でEnsembleをご利用の方にもお役に立てる事と思います。

