InterSystems in Healthcare Seminar 2008

病院経営と診療のためのIT活用実践セミナー
「InterSystems in Healthcare Seminar 2008」開催


医療の質・患者安全向上と、厳しい経営環境における病院の生き残りのためには、IT活用が必要不可欠だと考えられている一方で、膨大な費用と導入効果を疑問視する声が聞かれることも事実です。本セミナーでは、病院経営と診療のための真のIT活用をテーマに、システム導入時に重要な経営視点と、真に診療に役立つシステムの要件などにつき、実際のご導入事例を通してご紹介し、医療を取り巻く厳しい環境下でのIT化の成功の鍵をご提言できればと存じます。

ご多用とは存じますが、是非ご参加賜りたく、ご案内申し上げます。


開催概要
主催 インターシステムズジャパン株式会社
日時 10月24日(金) 13時30分 - 17時00分 (受付開始:13時10分〜)
会場

オリベホール

東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木8F
Tel: 03-3403-9400

http://www.oribehall.com/access.html (地図)

対象
  • IT化をご検討の病院長、事務長、医療情報システム・病院経営に携わる方
  • 医療情報に携わる研究者、医師、医療IT管理部門のご担当者
  • 医療システム開発・構築に係わる方
定員 150名(定員になり次第締め切ります)
参加費 参加無料(事前登録制)
お問い合わせ先 インターシステムズジャパン(株)セミナー事務局
  • Tel: 03-5321-6467
  • Email : メールアドレス画像

お申し込みは終了しました

本セミナーは盛況のうちに終了いたしました。ご参加された皆様には厚く御礼申し上げます。
以下の「プログラム」より、一部講演の資料をPDF形式でダウンロードできます。


プログラム

スケジュール 内容
13:30 - 14:00

開会ご挨拶

InterSystems in Healthcare
(講演PDFをダウンロード)

インターシステムズジャパン(株)

14:00 - 15:00

基調講演

「DPC時代の情報化戦略と病院経営」
(講演PDFをダウンロード)

宮崎大学医学部附属病院
医療情報部 教授 経営企画部 副部長
荒木 賢二 氏

DPCの導入と厳しい医療を取り巻く環境の中、経営分析、地域連携、は、病院の情報戦略では不可欠な要素で、経営戦略に基づいた情報化の実現と経営分析が必要である。従来の経営分析での問題点を考察し、クリニカルパスに基づいた真に現場で役立つ経営分析とその実践につき、システムの活用を含めて論じる。

15:00 - 15:10 休 憩  
15:10 - 16:00

「病院のオーダーメードIT化は可能か?
 〜小牧市民病院での取組み〜」
(講演PDFをダウンロード)

 

小牧市民病院
内科部長 医療情報システム室長
近藤 泰三 氏

小牧市民病院は、尾張北部に位置する544床の公立病院である。平成16年当時大病院での実績のないCachéベース電子カルテCureLaの導入を決定した。電子カルテの導入では、既成の電子カルテに病院運用を合わせることが主流となってきているが、当院は急性期病院としてかなり業務量の多く、業務が多岐にわたるためオーダメードのIT化が必須と考えられた。平成18年4月より紙カルテに近い使用感覚を持つCureLaをオーダリングより開始し、フル電子カルテ化を進めている。

16:00 - 16:10 休 憩  
16:10 - 17:00

「Caché/Ensembleを活用した
 次世代の医療情報二次利用ソリューションCDR − CiDARの紹介」
(講演PDFをダウンロード)

 

日本ダイナシステム株式会社
代表取締役社長/医師
嶋 芳成 氏

日本でも電子カルテを始めとした『総合病院情報システム』が普及し始めているが、処理速度、データの一元管理や保存性の点で問題のあるシステムが少なくない。一方、Caché及びEnsembleを活用することで、これらを解決することが期待できる。病歴データの長期保存と二次活用のための我々のソリューションを併せて紹介する。


お問い合わせ先

インターシステムズジャパン(株)InterSystems in Healthcare Seminar 2008 事務局

  • Tel: 03-5321-6467
  • Email : メールアドレス画像

お申し込みは終了しました

大変好評につき、申込を締め切らせていただきました。誠に有り難うございました。