Ensemble の HL7機能
Ensembleは、医療組織間の人、プロセス、アプリケーションを接続するための様々な機能をもった信頼性の高いプラットフォームです
以下は、HL7メッセージングとインタフェースに関する、Ensembleの機能の一例です。
- HL7 v2.X 、3をサポート
- 予め設定済みのカスタマイズ可能なHL7メッセージルータと、HL7 v2.X のスキーマにより、すぐに使用可能
- メッセージを永続化し、配信保証するデータベースを搭載
- イベントドリブン、パブリッシュ/サブスクライブ、コンテンツベースのルーティング
- グラフィカル・エディタによる、メッセージとデータ変換
- ルールエンジンにより、プログラミングなしでHL7インタフェースの変更が可能
- インタフェース・コンポーネントを検証するテストサービス
- ビジュアル・トレースはグラフィカルに、メッセージやコンテンツを表示し、容易に問題解決が可能
- インタフェース、日時、メッセージタイプ、コンテンツの検索機能で、メッセージを検索して再送信可能
- 単一ビューで運用をモニタリングし、メッセージのインバウンド/アウトバウンド、メッセージキュー数、イベントの状態を管理
- ダイナミックなアラート・ルーティングと配信
- HL7シークエンス・マネージャにより、送信元が指定した手順に沿ったメッセージを配信を担保
Ensemble の高度なHL7機能の詳細については、無料オンラインセミナ「医療におけるEnsemble」(英語版・閲覧には登録が必要です)をご覧ください。

