| 機能 |
利点 |
| メッセージング・エンジン |
- 発行/購読、イベント駆動型、コンテンツ・ベースのルーティングを使用した、高速で信頼性の高いソリューション
- 拡張可能なルール・エンジンを使用したインテリジェント・メッセージング・ルーティング
- プログラマおよびビジネス・アナリスト向けのグラフィカル・ルール・エディタの使用により、ルーティング・ルールの変更と管理が容易
- ビジネス・アクティビティ監視 (BAM) のために、ライブおよび処理済みのいずれのメッセージにもリアルタイムでアクセス可能、長期的ビジネス・プロセスに対する高い信頼性と復元可能性
- メッセージ配信を保証
- XML、SOAP、Web サービスなどの標準的なメッセージング形式 (医療業界における HL7 や X12 を含む)、金融サービスや通信などの業界用の規格を双方向でサポート
- XML ベースのグラフィカルなデータ変換エディタで、カスタム・データ変換を迅速に作成
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| 埋め込まれた SQL 対応のオブジェクト・データベース |
- トランザクションに対するビットマップ・インデックス付け機能により、ビジネス・アクティビティ監視(BAM)、監査、SQL ベースのレポート、および管理のための、ライブおよび処理済みのいずれのメッセージにもリアルタイムでアクセス可能
- 長期的ビジネス・プロセスに対する高い信頼性、高い復元可能性、高性能
- メッセージとメタデータの共有リポジトリによる、高速統合、迅速な開発、容易な管理、高い拡張性
- 実績豊富なデータベースにより、同時にアクセスしているユーザ数が膨大であっても、テラバイト単位のデータがあっても対応可能
- サードパーティのリレーショナル・データベースのコストと性能面でのオーバーヘッドを回避
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| 先進的な抽象化テクノロジ |
- 異なるプログラミング・モデルとデータ形式を、オブジェクトによる一貫性のある効率的な形式で表現可能
- 論理とデータの両方を強力に抽象化することで、コンポジット・アプリケーションを迅速に開発
- COM、.NET、ODBC、Java、JDBC、EJB、XML、Web サービスなど、多様な形式で、抽象化されたリソースがプロジェクトで使用可能
- 最新の開発ツールとテクノロジを使って古いデータや機能にアクセスし、.NET や J2EE のコンポーネント、Webサービス、XMLとして再利用
- J2EE にも .NET にも同等のサポートを提供し、将来のオブジェクト・モデルやテクノロジ・フレームワークに対して拡張が容易
- 1 つの “フェデレーテッド” データベースとして、複数のデータベース管理システムにアクセス可能
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| 迅速な統合と開発環境 |
- 既存のデータと機能を活用するコンポジット・アプリケーションの迅速かつサービス指向の開発
- 開発者が使い慣れている言語とツールが使用可能
- ビジネス・アナリストと開発者に対し、ビジネス・プロセスのモデリングと自動化を簡素化および迅速化
- グラフィカル、XML、コードをベースにした開発をさまざまに組み合わせ、多様な統合シナリオに対応
- SOAP サービスを活用した自動アダプタ開発
- BPEL 標準のサポートを使って、サードパーティのビジネス・プロセス管理ツールと直接統合
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| データ変換 |
- アプリケーション間またはサービス間での意味とデータ・スキーマの違いによって生まれる障壁を取り払うことによって、プロジェクトの完了を迅速化
- 変換ウィザードとグラフィカル変換エディタによって、ラーニング・カーブを短縮し、変換開発を迅速化
- 変換では、内部または外部のデータ・テーブルで単純な公式または検索が使用可能
- カスタマイズした関数を追加することによって、いくらでも複雑なものに拡張可能
- ユニット・テスト・サービスにより、プロジェクト全体の完了を待たずに変換をテスト
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| ビジネスプロセス・オーケストレーション |
- グラフィカル・モデリングにより、開発者またはビジネス・アナリストが、テクノロジでなくビジネス・プロセスに注力可能
- 開発期間の短縮
- アナリストと開発者の間でコミュニケーションが促進されるため、ビジネス要件に適合したプロジェクトが完成
- グラフィカル、XML ドキュメント、コードなど、同期化された統合アプローチをさまざまに組み合わせ、多様な統合プロジェクトに効率的に対応
- 任意の期間のビジネス・プロセスの状況に対して、オーケストレーションとメンテナンスを実行可能
- 実行するビジネス・プロセスの動作を、コーディングではなくルールによって変更可能
- 人間の思考とは異なる形態で自動化されたプロセスに人間のワークフローを組み込み
- システム全体のアクティビティと状況、および重要なパフォーマンスの指標を監視
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| ビジネスルール・エンジン |
- ビジネス・アナリストやサポート担当者が、実行中のビジネス・プロセスにおける意思決定ポイントの迅速な構成および変更が可能
- 変更にかかるコストの低減
- 開発者が解放され、古いプロジェクトを変更するのでなく、新しいプロジェクトに専念可能
- ルールはビジネス・ロジックとはまったく別で、他の Ensemble オブジェクトと同じくらい簡単に再利用と変更が可能
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| ビジネス・アクティビティの監視 |
- 埋め込まれたデータベースに格納されたメッセージとメタデータを活用し、ビジネス・プロセスとシステム・パフォーマンスに運用上の洞察を組み込み
- ビジネス・イベント、および重要なパフォーマンス指標の変化をすぐに認識可能
- グラフィカル・ダッシュボードの表示により、適切かつタイムリーな経営上の意思決定をサポート
- コストが軽減され、ビジネス戦略の実行が迅速化
- Ensemble で定義したビジネス・メトリックにより、自動化されたビジネス・プロセスを開始し、是正措置を講じたり、通知を出すことが可能
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適応性の高いワークフロー・エンジン |
- 開発環境と全面統合
- 効率的なタスク割り当て
- よりわかりやすい形でのタスク実行
- どのビジネス・プロセスでもタスクの再利用が簡単
- さまざまな地域、技術、部門にわたる手動による複雑なやり取りを、コンポジット・アプリケーションに簡単に組み込み可能
- ユーザ・ベースのプロセス定義をビジネス・プロセスから切り離すことによって、より簡単で信頼性の高い開発を実現
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| アダプタ・ライブラリとフレームワーク |
- 購入後すぐに、多様なアプリケーション、サービス、データ・ソース、テクノロジとの間で接続とデータ変換が可能
- Ensemble の開発環境、オブジェクト継承、SOAP サービスを使用して、必要な開発作業を最小限に抑えることによって、既存のアダプタの拡張と新規アダプタの作成が迅速化
- すべてのアダプタが共通機能を共有するため、単純で一貫性のある統合が実現し、運用と管理の信頼性が向上
- 接続ごとにアダプタを記述することに伴うコストを低減
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| 標準サポート |
- 多くの業界における規格を広範囲にサポート
- 同じ規格をサポートする他のシステムとの相互運用が可能
- 他のプロジェクトで同じ規格を使用したことで開発者が身につけたスキルを活用
- 投資保護
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| エンド・ツー・エンドの管理 |
- Web ベースのインタフェースによって、ローカルでもリモートでもあらゆる機器から管理可能
- カスタム管理コンソールと警告を定義し、クリティカル・リソースを監視することによって、サービス・レベルを最適化し、スタッフの負担を最小限に軽減
- Visual Trace を使って、開発時と運用中における問題を迅速に診断し、デバッグ可能
- 監査および他の管理ニーズのために、SQL ツールを使って照会をし、メッセージ・ウェアハウスからカスタム・レポートを生成
- ビジネス・プロセスとシステム・パフォーマンスをリアルタイムで表示
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