- 機能と特徴
- Ensemble HL7メッセージング
- Ensemble のBPM機能
- Ensemble のSOA機能
- デモンストレーション
- Ensemble の費用対効果
についての考察 - システム統合の課題を解決し、
ビジネス環境の変化に迅速に
対応するソリューション - 導入事例
- ホワイトペーパー・アナリスト
レポート・カタログダウンロード - 製品仕様・ドキュメント
- Ensemble eラーニング
(USページ) - 無償Ensemble
機能検証プログラム
ソフトウェア ベンダー向けの Ensemble エンタープライズ・サービスシステム
アプリケーションをリライトすることなく、その価値を高める
今日のソフトウェアのバイヤは、既存のシステムやビジネスプロセスと相互運用できる機能を備えた「接続可能な」アプリケーションを求めています。InterSystems の Ensembleは、ソフトウェアベンダーが接続可能なアプリケーションをすばやく開発できるようにするだけでなく、短期間で収益を増加させることができる、画期的なエンタープライズ・サービス システムです。
Ensembleは、既存のアプリケーションをリライトすることなく、シンプルにスナップオン(組み込み)するだけで、統合テクノロジや、構成可能なワークフロー、ダッシュボード、ブラウザ インターフェイス、Webサービスなどの非常に有益な新しいサービスを付加し、接続可能なアプリケーションに変貌させることができます。結果として、機能拡張されたアプリケーションは顧客のアプリケーションおよびインフラストラクチャ環境に簡単に適用できるようになり、全体的な統合化を図れます。
Ensembleで機能拡張されたアプリケーションにより、現在の顧客は既存アプリケーションへの投資を活用できることに満足し、付加された新しい機能およびサービスから短期間で利益を得られます。顧客の実装時間および作業が削減されるため、コストが減少します。また、Ensembleを利用したソリューションによって、新規顧客を簡単に開拓できます。
既存のアプリケーションを拡張し、新しいアプリケーションを創出する Ensembleの画期的な新手法により、コストおよび時間を浪費する"一度限り"の統合、"ビッグ・バン的"ミドルウェアインフラストラクチャの導入、または既存のシステムを新しい統合ソリューションで完全に置き換える必要がなくなります。Ensembleを使用すれば、販売数、顧客数、および新規市場を伸ばすことができる、柔軟性の高い統合されたサービス指向のソリューションを迅速に開発することで、速やかに成果を上げることができます。
現在の顧客の絶えず変化する要求に応え、迫る競合企業の脅威を払いのけ、新規顧客を迅速に獲得するというプレッシャーを抱える、日々成長し続けるビジネスにおいて、Ensemble は頼もしい武器になります。
Ensemble のソリューションを中心とした統合手法
大規模な企業向けにつくられた市販の開発・統合製品では、特定のインフラストラクチャ(J2EE や .NET など)を使用して企業を統合することが重要視されていますが、Ensemble では、ソフトウェア ベンダーが顧客のIT環境の基本インフラストラクチャに関係なく実行できるソリューションを開発し導入できるようにします。Ensembleの「ソリューション中心」の統合手法には、企業向けの「インフラストラクチャ中心」手法と比較した場合、ソフトウェアベンダーにとって次のような利点があります。
- スピード
基盤ではなく、結果から始めることで、市場に出荷するまでの時間を短縮します。「いかに早く行動し、いかに早く反応するか」によって今日が決まる市場での成功率を高めます。 - 的を絞った、インクリメンタル手法
即座に画期的な利益を得るため、顧客や見込み客の最も差し迫った問題を速やかに解決します。 - スナップオン・インテグレーションおよびビジネス プロセスの拡張
それぞれの顧客をサポートし、時間とコストがかかる、リスクの高いアプリケーション変更を回避します。問題は、顧客によって変更内容が異なるため、法外に費用がかさんだり、追加予算なしでは受け入れられなくなるケースもあることです。 - オープンな標準およびインフラストラクチャ
Ensemble のソリューション中心手法は、複数のベンダーの複数のインフラストラクチャ環境だけでなく、変化するインフラストラクチャもサポートします。ITにおける歴史的な問題は、「標準」が多数存在することです。標準は非常に多く、入れ替わりも激しく、絶えず変化しています。 - しっかりとフォーカスした、統一されたソリューション
多くの場合、複数のベンダーによって作成されている、複数のツールやテクノロジを寄せ集めた、インフラストラクチャ中心のソリューションとは異なり、Ensembleのソリューション中心手法では、きちんとフォーカスしたテクノロジが提供されます。Ensembleは既存のアプリケーションを拡張し、すばやく透過的に、接続可能なアプリケーションに変貌させます。
これらの機能の鍵となるのが、Ensemble アプリケーション・サービスエンジンです。この画期的なテクノロジは、独自の抽象化機能およびサービスプロジェクション機能をサポートする強力なオブジェクト モデルと、オブジェクト リポジトリに基づいています。
FORUM 社 -- Ensemble を利用した開発時間および展開時間を短縮
FORUM Credit Union の子会社である FORUM Solutions は、米国全体の信用組合および銀行に金融サービスアプリケーションを提供することを専門に扱っています。このソフトウェア ベンダーの Total Account Processing System (TAPS? Enterprise Lending) 製品は、1999年の販売開始以来、常に成功を収めていましたが、実装ごとにサイト固有のカスタマイズを行うには、容認できないほどの多くの時間およびリソースを投資しなければなりませんでした。この問題を解決するため、FORUM は新しく設計する TAPS 製品の技術基盤として Ensemble を選択しました。
Ensemble の統一された開発および統合環境は、FORUM のビジネス スペシャリストおよび開発者のルールに基づくビジネスプロセスのモデル化および自動化を速やかに促進しました。新製品開発プロジェクトが開始されてから僅か3ヶ月後にベータテストを始めるなど、開発時間は大幅に短縮されました。既存の顧客ベースおよび新たなターゲット見込み客では、いずれも複数の異なるアプリケーション、テクノロジ、およびデータリポジトリが使用されていましたが、Ensemble が提供する多数のアダプタライブラリにより、FORUMはその両者にアプリケーションを迅速に展開することができました。
FORUM の経営陣は、プロセス中心でルールに基づいており、最初から迅速な統合を可能にする TAPSの新しいバージョンを開発できたことで、自分たちの選択が正しかったことを確信しました。Ensembleベースの製品は、以前のバージョンの製品と比較して、約3倍も速く展開できます。結果として、FORUMのソフトウェア投資に対する迅速かつ測定可能な収益が得られ、顧客ベースを以前よりもずっと迅速に管理および構築できるようになりました。
統合およびサービス指向への近道
『How Do Customers Choose Software Companies?(顧客はどのようにソフトウェア企業を選択するか)』というタイトルの最近のアナリストの研究によると、ソフトウェアベンダーを選定する上で最も重要な条件の 1つに、ベンダーが企業のビジネス領域で、すぐに統合して相互運用できるアプリケーションを提供できるかどうか、という点があります。接続可能で、本質的に統合されているアプリケーションに対するこの要求は、従来の 1990年代のソフトウェア開発および統合モデルを、一元化された開発および統合テクノロジの新モデルへと変えることです。Ensembleは、これまで別々であった、統合、データ、アプリケーション、およびポータル サーバーテクノロジを、使いやすいシームレスな1つの環境にまとめ、短時間で結果を出せるようにする、最初のソリューションです。
スナップオン統合テクノロジおよび価値の高いサービス
Ensemble の中心は、Ensemble アプリケーション・サービスエンジン(EASE)です。これは、独自のオブジェクト抽象化テクノロジを備えた、強力な高パフォーマンス オブジェクト データ リポジトリおよびビルトインアプリケーション サービス ライブラリです。Ensembleアプリケーション・サービスエンジンは、既存の開発プラットフォームおよび標準で使用できます。アプリケーションに簡単にスナップオン(組込み)でき、アプリケーションをリライトしたり、テクノロジを置換するリスクやコストなしに、迅速に高価値サービスを付加できるようにします。これには、たとえば、次のようなサービスがあります。
- Web サービス
- サービス指向のアーキテクチャ(SOA)のサポート
- ワークフロー (人による相互活動を含む)
- ビジネス プロセスの自動化/統合化
- ビジネス ルールの作成および管理
- ダッシュボード
- ビジネス アクティビティの監視
- データ変換
- ポータル
Ensemble のサービスはすべて、一貫性のあるオブジェクト セットとして、抽象化された形式でリポジトリに格納されます。Ensembleをアプリケーションに組み込むと、EASE は Ensemble のネイティブサービスと同じ形式でそのアプリケーションの機能をオブジェクトに抽象化し、リポジトリに格納します。
貴社のアプリケーションを企業の中心に再配置
アプリケーションの機能と同様、Ensembleで機能拡張された貴社のアプリケーションにその企業を効果的にスナップオンすることで、EASEは、サービスおよびデータ ソースも顧客の環境でオブジェクトとして表現します。この双方向の抽象化により、プラットフォーム、言語、データモデル、ストレージ アーキテクチャ、ネットワークプロトコル、または基本システムで使用されているその他のテクノロジに関係なく、基本システムおよびアプリケーションの統一された、一貫性のあるビューが提供されます。
アプリケーション リソースを Ensemble オブジェクトとして使用できるようになると、Ensembleは、表面的にはサービスであるこれらのオブジェクトを自動的に「プロジェクト化」します。これには、Java、EJB、.NET、COM、C++、XML、SOAP などの外部クライアント テクノロジでアクセスできます。テクノロジやプラットフォームのサポートの懸念から解放され、これで、IT環境に関係なく、顧客のビジネス内で貴社のアプリケーションを最大限に活用いただくことに集中できるようになります。Ensembleを利用することで、アプリケーションをさまざまな企業のビジネスプロセスに加えることができます。同時に、顧客にとっての価値だけでなく、ベンダーにとっての収益の可能性も高めます。
Ensemble ASE の利点
Ensembleは、これまでの独立した開発および統合テクノロジと、強力な Ensembleアプリケーション・サービスエンジンを融合することで、ソリューション開発の時間および複雑な開発および統合プロジェクトに関る管理オーバーヘッドが大幅に縮小されます。Ensemble ASE は、以下のような、重要な技術上およびビジネス上の利点をもたらします。
- アプリケーションの自動サービス対応機能により、サービス指向市場への売り込みが可能
- 顧客ごとに異なる環境およびビジネス プロセスに対応する時間およびコストの削減
- アプリケーション コードの変更や顧客固有のインターフェイスを作成する必要なく、新規ユーザーおよび新規市場への対応および獲得が可能
- 特定の市場または顧客のビジネス プロセス定義、ルール、およびワークフローを使用するよう、アプリケーションを迅速に対応させることで、より高い顧客満足を実現
- ビジネス プロセスの実行およびメッセージを視覚的にトレースできる容易な管理
- 開発投資に対する、より高い収益
Ensembleによって、DTI社は新聞データフローを自由に
デジタル・テクノロジ・インターナショナル社 (DTI)は、新聞出版ソフトウェアのリーディング企業で、世界的に事業を展開しています。近代ニュース配信において彼らの顧客を支援することをその使命とし、紙とインクを越えたニュース配信を支援しています。しかし、新聞チェーンにとって、多様なソースから情報を引き出し、異なるメディアを使ってそれを伝えることは、大変複雑なオペレーションです。Ensembleの統合機能を使って、DTI社は統合機能に関するアプリケーションの機能を高め、この情報化時代において、競合性をより容易に保てるようにしています。
Ensemble を使って DTI社は、新聞データ管理方式であるLiquid Media™ (リキッド・メディア)という 出版ソリューションを作り上げました。「液体がどんなサイズや形の容器にも注ぐことができるように、Liquid Mediaは、印刷された新聞のページ、Webサイト、携帯電話など、何にでも利用可能で、配信システムに合せて自動的にフォーマット処理をします。
Liquid Media の構造は、Ensemble の接続、抽出、データ変換機能を利用して構築しています。Ensembleを利用し、DTI社のソリューションは、どんなソースの情報もアクセス可能で、すぐさま必要に応じて変換され流し込まれます。大きな利点の1つは、既存システムのサイロに閉じ込められたデータを、データフォーマットを標準化する必要もなく、解放することができることです。新聞チェーン共通で、データベースを標準化することの利点はありますが、何年もかかるでしょう。
Ensembleで、当社はお客様に加速的にそして非常に迅速に価値を提供することができます」と、オールドハム氏は述べています。幅広い多様なシステムを迅速に接続することで、DTI社は新しいビジネスチャンスを生み出し、ビジネスを成長させる機会にもなっています。
ベンダーおよびその顧客にとってのソリューション中心手法の利点
通常は、最終的に上手くいくかどうかは、長い時間をかけてインフラストラクチャを構築し終えるまでは分かりませんが、Ensemble のソリューション中心テクノロジなら、顧客にすぐに結果を示すことができます。Ensemble をアプリケーションにスナップオンするだけで、複数のインフラストラクチャテクノロジおよび広範な、すぐに使用できる多機能な統合、ワークフロー、および顧客が求めているその他の付加価値機能がサポートされていることを顧客に直ちに示すことができます。同時に、顧客の多くのビジネスプロセスに適用するよう構成可能になり、顧客へ接続された企業への近道示すことで、貴社のアプリケーションの価値が上がります。
顧客が、より鋭敏で融通の利くサービスおよび統合に対応したアプリケーションを手に入れる一方で、ベンダーは、顧客とさらに深く、より中心的で、利益の多いビジネス関係を手に入れることができます。
顧客には、次のような利点があります。
- 複数のインフラストラクチャ技術をサポートする柔軟性の高いIT
- プリケーションを複数のビジネス プロセスに組み込むことによる IT のより高い敏捷性
- 統合に必要な時間および作業が大幅に削減されることによる、アプリケーションのTCO(総所有コスト)の削減
- Ensemble のビジネス アクティビティモニタリング機能およびビジネス インテリジェンス機能による、ビジネス プロセスをより適切に把握
- Ensemble のブラウザ インターフェイスによるアプリケーションへの簡単なアクセス
- 変化するビジネス目標に迅速に対応可能になることによる、既存および新規のアプリケーションへの投資に対するより高い収益
Maestro Projects Group -- Ensemble によって顧客システムの中心に
Maestro Projects Group (MPG) は、信用組合向けにビジネスプロセスの自動化およびソフトウェア統合プラットフォームを提供しているソフトウェアベンダーです。信用組合では、各プロセスに伴う複数の異なるアプリケーションのため、完了に時間がかかりすぎる日常プロセスが成長の妨げとなっており、MPGはそれを改善し信用組合の収益向上が可能となる新しい市場を開拓しています。MPGはMaestroという製品の基盤にInterSystemsのEnsembleを選択しました。
サードパーティ アプリケーションおよびデータソースを使用している信用組合システムを統合し、最終的に透過的で合理化されたワークフロー対応環境を実現する Maestroには、接続およびビジネス プロセスの自動化のための一連のサービスが含まれています。また、Maestro では Ensembleの豊富なアダプタ ライブラリとその迅速なアダプタ開発機能を活用しています。これらの機能と Ensemble のビジネス プロセスモデリング機能および統合機能により、信用組合で一般的に使用されている異種アプリケーションおよびデータソース間で迅速な接続およびシームレスな統合が可能になります。
まったく同じ信用組合があることはないため、各顧客に Maestro サービスを簡単に適用するために MPG は Ensemble のビジネスルール エンジンを利用することで、製品および収益の可能性の範囲を広げています。このように、MPGは、各信用組合に固有のビジネスルールおよびプロセスに合わせて、Maestro をすばやくカスタマイズすることができます。さらに、MPGの顧客は、MPGによるプログラミングを必要とせずにルールを顧客自身で変更することができます。このため、これらの動的な環境に関連する管理コストおよび総所有コストが削減されます。
InterSystems およびソフトウェア ベンダー: 真のパートナーシップ
1978年以来、InterSystems は、ソフトウェア ベンダーの高パフォーマンスデータベースおよび迅速なアプリケーション開発に対する要望に応えることに力を注いでいます。今日、InterSystems は、88か国で4百万人以上のユーザーを抱える1千を超える世界中のソフトウェア ベンダーのニーズをサポートしています。
InterSystems とのパートナーシップは、互いの尊重および互いの利益を意味しています。InterSystemsとの協力関係では、これらの両方が得られます。InterSystems のアプリケーションパートナーとの関係は、いくつかの基本的な価値観に基づいています。
- アプリケーション販売による、アプリケーション ソフトウェア ベンダーとの競争はしません。
- 協業は、InterSystems にとって重要な価値があります。現在では、世界的な成功を収めている 千を超えるソフトウェア ベンダーを支援しています。これらの関係から得た豊富な経験は、すべての新規パートナーのビジネスの成長を助けるために活用されます。
- InterSystems では、短期的な利益よりも長期的な関係を重要視しています。
- パートナーがリスクを負うことなく Ensemble の利点を経験できるように、機能検証プログラムを無料で提供しています。
アプリケーションを拡張することで、ビジネスを拡張
InterSystems とのパートナーシップおよび Ensemble により、以下を実現するためのサポートおよび主要テクノロジが提供されます。
- 製品を継続的にかつ迅速に新しい要件に対応させる
- コアな製品開発に注力しつつ、エンド ユーザーのアプリケーションと貴社製品を統合する
- 新規顧客を獲得したり、新規市場を開拓するために、簡単かつコスト効率のよい方法で、製品の範囲を拡大する
- 短期で市場に出荷する必要性、統合経験をもつ開発者探しの難しさ、得意分野以外の追加機能の開発に伴う高いコストなど、ビジネス上の制約を克服
OmPrompt -- InterSystems のパートナーシップからビジネスを開始
統合サービス プロバイダである OmPrompt は、開発プラットフォームとして Ensembleを使用して、同社が特許をもつメッセージ分析および分類テクノロジを開発しました。OmPromptソフトウェアは、人工知能技術を採用して、パートナーからのサンプル メッセージ(データ、音声、またはファックス)を分析し、実際のデータを保持し扱うために、対応する Ensemble構造を生成します。このテクノロジは、新しいメッセージタイプの認識および自動処理を支援するため、派生したすべてのメッセージ構造の参照データベースを構築するほか、Ensemble のルール エンジンおよびビジネス プロセスオーケストレーション機能も利用しています。OmPromptのサービス製品は、サプライ チェーン マーケットの大部分で手付かずのニーズに対応し、既に、150億ドル規模の医療・衛生関連企業であるKimberly-Clark との取引を含め、非常に多くのビジネス好機を得ています。
Kimberly-Clark Europe が求めていたのは、100を超える配送業者が、彼らが使用してるシステム(またはシステムがない場合)に関係なく、電子的なサプライチェーンに移行するための、高速、柔軟で、対費用効果が高く、侵略的ではない方法でした。この企業では、統合作業に約18ヶ月を要するという予測を立てていました。ただし、人材、時間、予算の面でコストが高すぎました。
OmPrompt のソリューションは、一方の音声メールや FAX など、ビジネスデータのあらゆる通信を迅速に自動化します。この場合は、配送管理ソフトウェアがもう一方の通信先になります。Kimberly Clarkは以前の手法では、新しい配送業者を統合できるのは1週間に2社でしたが、OmPrompt のメッセージングサービスを使用することで、今では、1日に2社を統合できるようになりました。これにより、コストが大幅に節約され、組織の生産性が著しく改善しました。OmPrompt の CEO であるBrian Bolam は、「EnsembleとInterSystemsをパートナーにしたことで、強力な統合ソリューションを提供できるようになりました。これによって、最終的には、電子データ交換を普及するという約束が履行されます。」と述べています。
