Caché 有料トレーニング

Caché プログラミングマスターコース 詳細情報

※ 本セミナーで使用する Caché のバージョンは、最新版です。

セミナーの詳細情報
コース名 Caché プログラミングマスターコース
概要 Cachéのサーバー側オブジェクト/SQLプログラミングを基礎から実践的な内容まで幅広く学習する5日間コース
コースの目的

本コースは、Cachéサーバー側クラス/テーブルを利用したプログラミング経験が少ない方に最適なコースで、オブジェク操作、SQL操作、開発環境設定方法など、Cachéのサーバー側プログラミングの基礎から実践的な内容まで、習得いただくことを目的としたコースです。

具体的には以下の内容をご理解いただきます。(詳細は、「コース内容」欄をご覧下さい。)

  • Caché概要
  • クラスの開発方法とオブジェクト操作方法(開発編入門)
  • 開発環境設定
  • アーキテクチャー
  • クラス
  • プロパティ
  • ユニットテスト
  • コレクション
  • リレーションシップ
  • ストリームとファイル
  • Caché SQL
  • インデックスとチューニング
  • メソッド
  • デバッグ

本コースを開発前に受講いただくことで、Cachéのツール利用方法や機能全貌、開発の流れについて、実習を通じてご理解いただけます。

会 場 弊社 トレーニングルーム
日 数 5日(30時間) 10時~17時(状況により18時まで)
参加費 10万/1人(税抜き)
対象者
  • パッケージソリューションの開発・販売を行なうISVの開発者
  • システムインテグレータやソフトウェア企業のアプリケーション開発者
  • エンドユーザ様企業のIS部門でソフト設計や開発に従事されるエンジニア
前提知識
  • オブジェクト指向に関する基本的な知識
  • データベースに関する基本的な知識(SQL文法、RDB概要)
  • (コース用PCがWindowsを利用するため)Windowsの操作ができること
  • Caché ObjectScriptがある程度、読める/記述できる程度(推奨)
コースの形態 講義と確認が主体のノートPCを使った実習
コース定員 12 名
学習の目標とは
しないもの
  • データベースの設計
  • GUIの設計
  • タイムクリティカルなアプリケーション
  • 複雑な共有制御が必要となるようなアプリケーション作成方法
  • マニュアルに記載されているようなCachéオブジェクト・各種ツールの詳細な操作方法
コース内容
【1日目】
Module 1 Caché概要
  • Cachéについて
  • Cachéのアクセスの種類について
Module 2 開発編入門
  • クラス定義とクラスメンバー作成方法
  • ObjectScriptのコマンド解説、メソッドの記述/実行方法
  • ネームスペース/データベース/パッケージについて
  • 永続(Persistent)クラス、埋め込み(Serial)クラス
  • クラスドキュメント閲覧方法
  • エラーメッセージについて
【2日目】
Module 3 開発環境設定
  • インストールで用意される環境について
  • 開発環境の設定について
  • ネームスペース/データベース/ユーザ/ODBCの設定
  • Cachéサーバーがリモートにある場合のツール利用方法(リモートシステムアクセスメニューの使い方)
Module 4 アーキテクチャー
  • 基本構造について(ネームスペースとデータベース)
  • ネームスペースの利点
  • データベースに含まれる、グローバル変数とルーチン(プログラム)について
  • システムデータベースについて
Module 5 クラスについて
  • オブジェクト操作とSQL
  • クラスタイプについて
  • 継承
  • オブジェクトスクリプト:パターン照合、日付、時刻について
  • 生成コードとグローバル
  • システムオブジェクトの利用(%SYSTEMパッケージ)
【3日目】
Module 6 プロパティ
  • プロパティの種類や属性、データタイプ別のパラメータ定義について
  • プロパティの形式検査用メソッド実行方法について
  • IDについて
  • オブジェクト参照の定義と実装方法について
  • 暗黙結合(矢印構文)について
  • 外部キーについて
  • アクセッサーメソッド
  • 計算プロパティ
Module 7 ユニットテスト
  • ユニットテストとは
  • 利点
  • ユニットテストフレームワーク
  • アサーションマクロ
Module 8 コレクション
  • リストコレクション
  • 配列コレクション
  • オブジェクトのコレクション
  • コレクションとSQL
  • POPSPECパラメータを利用した、テストデータ生成方法
  • 複数値を含む文字列を操作するObjectScript関数について
【4日目】
Module 9 リレーションシップ
  • リレーションシップの定義(1対多、親子)
  • オブジェクトのスウィズリング
  • SQL:暗黙結合
  • 多対多の参考例
  • 性能面での選択肢
  • マクロの紹介
Module 10 ストリームとファイル
  • ストリーム
  • ストリームのストレージ
  • ストリーム用メソッド
Module 11 Caché SQL
  • 結果セット
  • 埋め込みSQL
  • ダイナミックSQL
  • SQLストアドプロシージャ
  • SQLシェル
  • ビュー
  • その他の機能
【5日目】
Module 12 インデックスと
チューニング
  • インデックスの種類
  • インデックスの定義方法
  • 維持管理方法
  • クエリ性能のチューニング
  • (参考)Cachéオブジェクトスクリプト:Bit関数
  • 特別なメソッドの構文
Module 13 メソッド
  • 継承メソッド
  • コールバックメソッド
  • SQLトリガー
  • ProcedureBlockについて
  • 特別なメソッド内シンタックス
Module 14 デバッグ
  • スタジオでのデバッグ
※スケジュールは変更される場合もあります。

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問い合わせ先
インターシステムズ トレーニングセンター

  • Tel : 03-5321-6200
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