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デモンストレーション
ビデオQ&A:組込型リアルタイムBI(英語版)
以下のビデオでは、DeepSeeについてのQ&Aがご覧いただけます。(約7分)
特定の項目をご覧になりたい場合は、ドロップダウンメニューからお選び下さい。
日本語要約は、こちらをご覧ください。
DeepSeeについてのQ&A(日本語要約)
Question : 001
InterSystems DeepSee™ とは、どんな製品ですか?
アプリケーションに組込んで、リアルタイム・ビジネスインテリジェンス(BI)機能を提供する製品です。BIは、これまで一部のユーザが使用するためのものでしたが、インターシステムズでは、BIの恩恵をより多くのユーザに利用していただくために、開発しました。
Question : 002
リアルタイム組込型ビジネスインテリジェンスとは?
リアルタイム組込型ビジネスインテリジェンスの重要な点は、2つあります。1つは「組込型」という点で、BI機能が、専用ツールではなく、アプリケーションの中にネイティブで提供されるという点です。もう1つは、「リアルタイム」ということで、日々の業務上の膨大な意思決定をリアルタイムに行うために使用するということです。そのためには、1週間前、1ヶ月前のデータではなく、リアルタイムのデータにアクセスする必要があるのです。
Question : 003
リアルタイム組込型ビジネスインテリジェンスの有用性について
従来のBIは、比較的多くない経営上の意思決定を、少数のユーザで行うためのツールでしたが、リアルタイム組込型BIの目的は、日々の業務で、毎分、毎時間、意思決定を行う全てのユーザにBI機能を利用できるようにすることです。
Question : 004
医療では、どのように利用されるのですか?
当社は医療での高い実績があり、医療分野はDeepSee技術が利用される分野の1つで、診療と管理の両分野で、医療サービスと効率の改善に、大きな機会があると考えます。医師の処方や診断決定を支援するためのよりよい情報提供や、管理プロセスを最適化して、患者治療以外にかかる費用を下げるためにDeepSeeを活用しようというお客様もいらっしゃいます。
Question : 005
リアルタイム組込型ビジネスインテリジェンス実現に必要な技術は何ですか?
2つあると思います。1つは、パフォーマンスです。運用しているアプリケーションのデータに多くのユーザがアクセススする訳ですから、処理を邪魔することなくアクセスが可能な高パフォーマンスが必要です。もう1つは、アプリケーションから自然な形で、この機能を使用することが可能であるという点です。DeepSeeは、完全にWebブラウザIFをベースとしており、既存のアプリケーションから簡単に接続する機能を備えています。
Question : 006
DeepSeeは、インターシステムズの技術をどのように最大活用しているのですか?
リアルタイム組込型BIを実現するには、2つの大きな課題があります。1つは、日々の業務で使用している関連する膨大なデータへ、業務処理に負荷をかけることなくアクセスを可能にすることで、パフォーマンスと拡張性は、非常に重要です。もう1つは、必要なデータが他のアプリケーションに散在する場合があるため、異なるアプリケーションに接続してデータを効率的に集約することです。それには、インターシステムズのインテグレーション技術を利用しています。
Question : 007
従来のBI製品とDeepSeeの違いについて
従来のBI製品は、専門知識をもった特定のユーザを対象としおり、BI技術や組織内の詳細なデータ構造に精通している人材が必要で、そういった人材は限られているため、BIの利点を充分活用できずにいると思います。DeepSeeは、根本的なデータ構造やBI技術の知識がなくとも使用できることを目的にしている点が、大きく異なる点です。そのためより多くのユーザが使用できる訳です。
Question : 008
他社の業務用BI製品とDeepSeeの異なる点は何ですか。
開発者が、アプリケーションに組み込めるようにした点です。業務アプリケーションとは別にBIを運用するのではなく、BI機能を組込んだ新規アプリケーションの開発や、既存アプリケーションにBI機能を付加して拡張することが可能な技術を開発しました。
Question : 009
インターシステムズとのパートナーシップの利点は何ですか。
インターシステムズ社は、パートナーシップをとても重要と考えています。既存のパートナー様からも、その点においては、大変高い評価を得ており、そのことは今後も変わりません。特にBI製品について言えば、ほとんどのBI製品は大規模な企業に直接販売されています。当社は、アプリケーション開発会社と協力して、BI機能をアプリケーションに組込み、アプリケーションの価値を高める支援をしたいと考えています。
