メリーランド大学メディカルシステム、
迅速なインテグレーションソフトウェアEnsembleに移行

メリーランド大学メディカルシステム(UMMS)は、中央大西洋地域のメリーランド州にあり、学術研究、地域医療、特別な分野での特命事項や研究を行う8つの病院をもつ医療組織です。UMMSの従業員数は約1万3千人、急性期・療養を合せて1800以上の病床を有しています。
UMMSは、レガシ・インテグレーションソフトウェアをInterSystems Ensembleに置き換え、UMMSの上級副社長兼CIOであるジョン・バーンズ氏によると、UMMS施設全ての将来のインテグレーションへの取組みの基盤技術となります。「当組織のゴールは、UMMSの教育的医療およびビジネス面での目標を支援し実現する、組織全体に渡る統合された臨床情報技術を構築することです」と、バーンズ氏は語ります。
「Ensembleは、非常に直感的に使える視覚的な設計で、
組織全体に渡るインテグレーション・インフラの開発とトップの
要求に応えるものです」
-- メリーランド大学メディカルシステム
臨床情報システム部
ディレクタ、マーク・デバウルト氏
詳細な評価に基づく Ensemble の選択
ベンダのパフォーマンスについての独立した調査で著名なKLASレポートにある上位のインテグレーションソフトウェアを厳く評価し、UMMSは、Ensembleを選択しました。5日以上に渡り、UMMSの技術者は、新しく示した問題に対するソリューションをその場で作らせるなどの創造的な課題をベンダに与えました。課題には、オンサイトインストレーション、実働環境での運用、ビジネスプロセス・オーケストレーション、データ移行、ルールによる処理、メッセージ取扱い、ロードテスト、高可用性、ユーザインターフェースなども含まれていました。「Ensembleは、非常に直感的に使える視覚的な設計で、組織全体に渡るインテグレーション・インフラの開発とトップの要求に応えるものです。また、今必要な技術コンポーネントだけではなく、長期IT戦略の成功に重要な機能も含まれた製品です」と、臨床情報システム部ディレクタ マーク・デバウルト氏は、述べています。
Ensembleは、広範なシステムとデータレポジトリをエピックシステム社の新医療アプリケーションと統合します。「Ensembleは、当組織のエピック導入と新インターフェース開発を支援します。当組織の現在そして未来のビジョンを実現のために、インターシステムズ社との協力体制を確立しています」と、アプリケーションインテグレーション部門シニアプロジェクトマネージャ ジェネット・マッカーチャ女史は述べています。

