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Cachéと仮想化について
インターシステムズ社製品と仮想化ソフトウェアについて
2011年7月5日付
インターシステムズ社では、製品のリリース方針および動作検証は、各種ベンダが提供するコンピュータ(サーバ、ワークステーション等)ではなく、OS(例:AIX、Microsoft Windows、RedHat Linux等)やプロセッサ・タイプに対して行われます。Hyper-V, Parallels, VMware 等のような仮想化ソフトウェアは、コンピュータとして位置づけられます。
インターシステムズ社の製品はOSに対ししてリリースされており、対応OSがそうしたコンピュータにインストールされている場合はサポート対象となります。
インターシステムズ社では、ベンチマークと検証テストにおいて、Caché、Ensemble、DeepSee、およびHealthShareが稼動する仮想化環境では、同一のハードウェア上でのネイティブ・インストールよりも著しく大きなCPU能力を必要とする場合があると確認しています。また、チップと仮想化技術の性能向上により、ベンチマークの数値も上がり続けていることが、認められています。
インターシステムズ社は、そのようなプラットフォームでの展開を計画しているお客様には、そのアプリケーションに特化したテストを行い、ユーザに与えるレスポンスタイムの影響を確認することを推奨しています。
