Caché キャンパスプログラム
活動参加者のご紹介

参加団体 研究プログラム

創価大学

Cachéのオブジェクト機能を利用したシステム開発

学生および教育・職員を対象とした、Webを使った学内ポータルシステムの開発。

北海道薬科大学

医薬品情報処理におけるCachéデータベース活用の可能性調査研究

「医薬品情報処理におけるCachéデータベース活用の可能性調査研究」を通し、下記の到達目標を目指す。

  1. 大量の医薬品添付文書および処方箋データをCachéデータベースに投入し、データ分析を試行することで、多次元データベースの有用性とリレーショナルデータベースに対する優位性を検証する。
  2. データソースとしてのXMLの有用性を確認する。
  3. 統計解析のためのデータ処理プログラムを開発する。

東京大学
生産技術研究所
加藤研究室

建築・環境統合データベースによる最適建築設計システムの構想

学生および教育・職員を対象とした、Webを使った学内ポータルシステムの開発。

  • 建物や地下街のシミュレーションを行う際、参照する。(マスタープランの段階から利用できるような構造とする)
  • 地域の気象情報や規格化された材料の情報などもデータベースに入力し、適宜参照する。
  • 建築設計者が、所定の条件の下で設計した建築設計の情報をデータベースに入力し、その情報を元に設計の最適化を行い、さらに、その結果をデータベースにフィードバックする。
  • 従来の建物データベースとは異なり、建物の形態データと、実現される環境データを一体化する。

関連プロジェクトWebサイト

東京薬科大学
薬学部

医薬品情報処理におけるCaché データベース活用の可能性調査研究

「医薬品情報処理におけるCaché データベース活用の可能性調査研究」を通し、下記の到達目標を目指す。

  1. 大量の医薬品添付文書および処方箋データをCachéデータベースに投入し、データ分析を試行することで、多次元データベースの有用性とリレーショナルデータベースに対する優位性を検証する。
  2. データソースとしてのXMLの有用性を確認する。
  3. 統計解析のためのデータ処理プログラムを開発する。

鈴鹿医療科学大学
医用工学部

プログラミング講義・演習内でのCachéの利用

CachéをDBとしてCSPでアクセスするアプリケーションを作成する。また、以下Cachéシステムを活用したシステム開発を準備・検討中。

  • 鍼灸科向け医療システム開発
  • 病名コード化システム、個人健康管理システムなど

滋賀医科大学
医学部

以下内容を学生と共同で開発してゆく

  • 研究教育活動データのWebベースの効率よい収集とデータベースの構築
  • 研究教育活動の評価のための分析
  • 本学の研究教育活動状況のWebによる公表

東京大学
インテリジェント・
モデリング・
ラボラトリー

手術情報データベースシステムの構築、データ等価変換機能の実装

術中計測/解析データ用システムにデータの等価変換機能を追加することで、データの効率的な再利用が可能なシステムを目指している。

研究の一部は、近畿大学、大阪府立高専、大阪工業大学と共同で行う。

また、臨床協力組織として、大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科学)、独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センターと共同で研究を行う。

琉球大学医療情報部

存在論的情報モデルに基づくXML Schemaに拠る
保健医療福祉情報の記述形式の定式化とその試作実装

東海大学医学部
医学教育情報学

臨床検査基準範囲計算プログラムの開発

電子カルテシステムの開発(開発および動作テスト用途)

保健指導システムの開発(開発および動作テスト用途)

地域イントラネットの開発(開発および動作テスト用途)

AIシェルプログラムの開発 など

関西福祉科学大学
社会福祉学部
高橋研究室

CACHÉによる日本語の意味解析の人工知能を開発

CACHÉプログラミングの講義と実習

千葉大学医学部

医療学術用語辞書システムの開発

慶応義塾大学
メディアセンター本部

大学図書館のための
ANSI/NISO Z39.50 アプリケーションの研究・開発

神奈川大学工学部
経営工学科
内田研究室

Javaアプリケーションの開発演習・データベース教育

川崎医療福祉大学
医療技術学部
医療情報学科

医療データマネージメント実習