Caché キャンパスプログラム FAQ
| ID | Question |
|---|---|
| 001 | 参加資格は? |
| 002 | より詳細な参加情報を問い合わせるためのコンタクト先は? |
| 003 | Caché キャンパス応募とプログラム開始方法は? |
| 004 | どんな契約が必要か? |
| 005 | 参加の継続は? |
| 006 | 参加資格のための活動は? |
| 007 | 契約の更新資格のために必要な活動は? |
| 008 | 参加者に許諾されるライセンスのタイプは? |
Question : 001
参加資格は?
教員個人および認定教育機関の管理部門は、Caché キャンパスプログラムに参加することができます。よって、それぞれの教員は、個人参加者として応募することができます。教員個人または学生は、所属する教育機関から参加者として認定される必要があります。同様に認定教育機関の管理部門は、その機関が参加を認め、支持する場合に参加することができます。学生は、個人としてまたは認定機関に所属する学生のグループとして参加できます。そのような学生の参加も学生が所属している教育機関の承認と支持が必要です。
参加資格があるかどうか不明な場合は、 Caché キャンパスプログラムのリクエストフォームにご記入ください。参加資格の決定およびプログラムへの参加のお手伝いをさせていただきます。
Question : 002
より詳細な参加情報を問い合わせるためのコンタクト先は?
Caché キャンパスプログラムの詳細情報が欲しい、または参加に興味のある方は、リクエストフォームへの記入をお願いします。
フォームに何か不都合がある場合には、Caché キャンパスプログラム担当者宛てに メール もしくは 03-5321-6434にご連絡下さい。
Question : 003
Caché キャンパスプログラムの応募とプログラム開始方法は?
リクエストフォームにご記入後、Caché キャンパス担当者が、その教育機関でのプログラム開始にあたり最良の方法の確立を支援します。
応募者は、Caché キャンパス担当者に相談しCaché ソフトウェアの使用のプランを作成してください。Caché キャンパスプログラム担当者は、応募者に対し計画している活動に必要なソフトウェアの特定を支援します。その後、Caché キャンパス担当者より、ソフトウェアライセンス契約とCaché キャンパスプログラム参加契約ドキュメントを応募者に送付します。これらの契約書をご返送いただくと、その応募について評価・承認後、該当ソフトウェアライセンスが発行されます。
Question : 004
どんな契約が必要か?
Caché キャンパスの参加には、2つの契約が必要です。
標準Caché キャンパスライセンス契約は、参加登録しようとしている個人または管理部門の責任者もしくは監督部門責任者にる署名が必要です。この契約は、Cache キャンパスプログラムに参加するために提供されるソフトウェアライセンス条件を規定します。
2番目の契約は、Caché キャンパスプログラムへの参加の基本として必要なものです。このCaché キャンパス参加契約は、特別に特定の教育機関に存在する特別な状況にも対応できるよう調整が可能です。ですから、応募者とCaché キャンパス担当者によって、標準のCaché キャンパス参加契約に追加条項について交渉が可能です。
Question : 005
参加はどのくらい継続できるか?
Caché キャンパスプログラムには2つの参加期間があります。 この2つの期間の違いは、 Caché キャンパスプログラムの下、提供されたライセンスによりサポートされる活動のタイプに依存します。
教育・研究用でその機関の運営活動を含まない活動は、アカデミックライセンスを使用することができます。このライセンスは、その教育機関に寄贈されます。アカデミックな使用を基礎にして確立されたCaché キャンパス契約は、1年間固定の使用期間です。これらのアカデミック使用契約は、契約終了時に見直し、更新可能です。
その活動が、その機関の運営サポートを含む場合には、その発行するソフトウェアライセンスは、ユニバーシティライセンスまたはキャンパスライセンスのどちらかになります。ユニバーシティとキャンパス使用契約は、30年有効です。
Question : 006
参加資格に必要な活動は?
一般的に人々を教育するための教育機関として認定された機関の通常の活動は適用可能な活動です。これらの活動は、もっとも一般的な意味でアカデミックな活動とみなします。アカデミックな活動は、さらに3つの主なカテゴリに分類されます。(1) 教育 と(2) 研究 と(3) ソフトウェアの開発です。これらのアカデミック活動から特に除外される活動は、商業的な活動が関係したものです。これらの言葉の定義は、Caché キャンパスプログラム用語説明にて提供しています。
特定のアカデミックな活動の例は、データベースエンジニアリング、ソフトウェアエンジニアリングにおけるオブジェクト指向手法、ワールドワイドウェブ経由でアプリケーションを動かすなどの指導コースを含みます。Caché を使用し、ソフトウェアエンジニアリングデザイン、開発、オペレーション、品質向上を目指すものも資格があります。教育機関が内部的に管理業務的なものをサポートするためソフトウェア開発もアカデミックな活動の定義の下、適切な使用です。
参加資格があるかどうか不明な場合は、 Caché キャンパスプログラムのリクエストフォームにご記入ください。参加資格の決定およびプログラムへの参加のお手伝いをさせていただきます。
Question : 007
契約を更新するために必要な活動は?
最初の応募の時点でキャンパス参加者として資格を得た活動は、プログラムの参加の更新の資格となります。しかし、前年度の参加期間に提案された活動と更新年度の活動が同じものである必要はありません。たとえば、ある機関は、初年度はコース材料、教授細目、学生の教育実習の開発、教材のテストに限定し、次の年に開発したコースを実施することができます。
Question : 008
参加者に許諾されるライセンスのタイプは?
Caché キャンパスプログラムの下、InterSystems コーポレーションが発行するライセンスには3つのタイプがあります:
- アカデミック
- ユニバーシティ
- キャンパス
参加資格があるかどうか不明な場合は、 Caché キャンパスプログラムのリクエストフォームをご記入ください。参加資格の決定およびプログラムへの参加のお手伝いをさせていただきます。
ユニバーシティライセンスは、購入ライセンスで、現在の標準ライセンス価格の75%引きの価格となっています。サポートも標準価格の75%引きでのご提供いたします。ユニバーシティライセンスの使用は、教育、研究、ソフトウェアの開発と同じ様にその教育機関の運営管理業務のサポートも含みます。
キャンパスライセンスは、購入ライセンスで、現在の標準ライセンス価格の90%引きの価格となっています。サポートも標準価格の90%引きでの購入となっています。キャンパスライセンスの使用目的は、ユニバーシティライセンスのそれと同じです。違う点は、「それが指名ユーザエンタープライズ(マルチサーバライセンス)」で、その教育機関の全ての学科、学部、またはキャンパスに所属する全ての教員、学生、スタッフが使用することができます。

