Caché 4.1.13 変更概要このドキュメントは、Caché 4.1.13 に加えられた変更箇所の概要を記述しています。 このメンテナンス・リリースにおける変更箇所の概要を説明します。 以前の Cache 4.1.x メンテナンス・リリース に関するすべての情報が、このドキュメントでも説明されています。Caché 4.1 リリース・ノート は、Caché の開始方法と 4.1 標準リリースの新機能の詳細情報を提供します。
カテゴリ : クラスタ プラットフォーム : OpenVMS 説明 : OpenVMS クラスタ構成では、2 KB ではなく 8 KB でフォーマット済みのデータベースを使用することをお勧めします。
クラスタ・ノード失敗の場合、リカバリ機能性は 8 KB でフォーマット済みのデータベースが特に優れているからです。
カテゴリ : ODBC プラットフォーム : Linux 説明 : Caché 4.1 は Caché 5.0 ベースのクライアントを通して、Linux
ODBC サポートを提供します。 このクライアントを使用する方法に関する詳細は、付属の ODBC 構成ドキュメント
(odbcconf.txt) を参照してください。 odbcconf.txt ファイルは、Caché
5.0 インストールの一部である ODBC の自動インストールについて説明しています。このドライバは、Caché
4.1 インストールの一部として自動的にインストール されません。
カテゴリ : SQL プラットフォーム : Windows 説明 : Caché は現在、SQL マネージャ、ODBC ドライバ、および JDBC ドライバなどの SQL ツールのみを含む SQL クライアント・インストールをサポートしています。 このインストールの容量は約 3 MB で、上記のコンポーネントとそれに必要なライブラリのみを含みます。 この問題が発生する危険性 : 適用不可 (機能強化) この問題が発生した場合、製品のシステムに影響を与える危険性 : なし 変更分のインストールを行うと、非互換性や新しい問題が発生する危険性 : なし この変更は他のカスタマに任意のキットとして提供されており、そのカスタマは製品でインストール済みです。 これは機能強化です。
カテゴリ : ユーティリティ プラットフォーム : OpenVMS 説明 : 以前は、Caché コントロール・パネルから "バックグラウンドで整合性チェック" を実行すると、出力ファイルと空のログ・ファイルが生成されていました。 今回のリリースでは、修正されています。 この問題が発生する危険性 : 100% この問題が発生した場合、製品のシステムに影響を与える危険性 : なし 変更分のインストールを行うと、非互換性や新しい問題が発生する危険性 : 低 この変更は他のカスタマに任意のキットとして提供されており、そのカスタマは製品でインストール済みです。
カテゴリ : シャドウイング プラットフォーム : すべてのプラットフォーム 説明 : これは、シャドウがジャーナル (GEND^SHDWCBLK) の最後にある膨大な CPU を消費する、高速モードのシャドウイングでの性能の問題です。 この問題は、Caché 4.1 以前のリリースで認められています。 この問題が発生する危険性 : 低 この問題が発生した場合、製品のシステムに影響を与える危険性 : 高 変更分のインストールを行うと、非互換性や新しい問題が発生する危険性 : 低 この変更は他のカスタマに任意のキットとして提供されており、そのカスタマは製品でインストール済みです。
カテゴリ : システム プラットフォーム : OpenVMS 説明 : 非常に重いロード、Caché のシャットダウンやその他のまれな状態で、シャットダウンの一部のプロセスが失敗しました。 これは正常な再起動を妨げ、cforce の実行が必要でしたが、 現在は修正されています。 この問題が発生する危険性 : 低 この問題が発生した場合、製品のシステムに影響を与える危険性 : 低 変更分のインストールを行うと、非互換性や新しい問題が発生する危険性 : なし この変更は他のカスタマに任意のキットとして提供されており、そのカスタマは製品でインストール済みです。
カテゴリ : システム プラットフォーム : すべてのプラットフォーム 説明 : 4.14 や 886.17など、10 の位に 0 でない小数部分を含む添え字付きのロックは、正常にコード化されていないことがありました。 不適切にコード化された値は、LOCKTAB で生成されたロック・テーブルに表示されます。 この問題は、ロックの使用で実際に影響を与えることはありません。 表示はエラーですが、ロックは正常に機能していました。 つまり、不適切なそれぞれの値は常に同じ方法でコード化されていたのです。 修正版では表示を修正しています。修正前と修正後のロックの振る舞いは、まったく同じです。 この問題が発生する危険性 : 低 この問題が発生した場合、製品のシステムに影響を与える危険性 : なし 変更分のインストールを行うと、非互換性や新しい問題が発生する危険性 : なし この変更は他のカスタマに任意のキットとして提供されており、そのカスタマは製品でインストール済みです。
カテゴリ : SQL プラットフォーム : すべてのプラットフォーム 説明 : 問題は、適切な値を返すのではなく、入れ子にされた SELECT 文に関連する SQL コンパイルで表れていました。
これをトリガするコードの型は、以下のような SELECT リストで SELECT サブクエリを持つ SELECT クエリでした。 SELECT(SELECT(SELECT fDECIMAL1 from A.View1) FROM Table1) FROM Table2A.View1 は、以下のように定義されたストリーム・ビューです。 CREATE VIEW A.View1 as SELECT DISTINCT TestID, X.fVARCHAR1, fCHAR1, X.fDECIMAL1, fSMALLINT1, fTINYINT1, fINT1, X.fFLOAT1, fDOUBLE1, fTIMESTAMP1 from A.Table1 as Xこのような場合、文を準備する試みでエラーが発生するので、この文が実行されることはありません。 <SUBSCRIPT>finfo+1^%qaqpif2これは、現在は修正されています。 この問題を持つ危険性 : 低 この問題を持つ場合、製品のシステムに影響を与える危険性 : 低 変更分のインストールを行うと、非互換性や新しい問題を引き起こしてしまう危険性 : 低
カテゴリ : SQL プラットフォーム : すべてのプラットフォーム 説明 : 不必要に READ-COMMITTED ロックを設定することがないように、READ-COMMITTED ロックの処理の機能は向上しています。 この問題を持つ危険性 : 非常に低い この問題を持つ場合、製品のシステムに影響を与える危険性 : 低 変更分のインストールを行うと、非互換性や新しい問題を引き起こしてしまう危険性 : 低 この変更は他のカスタマに任意のキットとして提供されており、そのカスタマは製品でインストール済みです。 Copyright © 2001-2003, InterSystems Corporation. |
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